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コロナの影響レポート 4月までの不動産業の状況と5月以降の見通し

『不動産業績UPメルマガ』では、
不動産の業績アップに繋がるノウハウや成功事例を配信してまいります。
ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
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不動産会社向け【4月度振り返りレポート】
4月までの不動産業の状況と5月以降の見通しについて
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≪今回の内容をまとめると…≫

1.不動産購入の4月度反響数は、2月度と比べて3割程減少している
2.不動産売却の4月度反響数は、2月度と比べて多少減少している
3.オンライン接客&内覧を始め出した不動産会社が急増した
※新型コロナウイルスの影響を受けていない2月度と比較

です。

≪以下 詳細内容≫
新型コロナウイルスの影響は1年以上続くと予測されており、緊急事態宣言発令後から新規
の買い客反響数及び新規面談数は激減している不動産会社様も少なくないと思います。
また、現場ではコロナウイルスが収束するまで不動産探しをキャンセルしたいというお客様も増えてきたのではないでしょうか。4月度の不動産会社様の状況をご紹介します。
※これからお伝えさせて頂く内容は船井総研のお付き合い先企業約60社様の状況数字と直接お話を聞いた内容になります。

状況1  不動産購入客の集客数について
弊社のご支援先様の状況を確認すると、
新型コロナウィルスの影響で購入客の反響数は4月以降約15%減になっています。
新規面談数においてはもう少し深刻で30%以上減少している会社も少なくない状況です。
緊急事態宣言解除エリアから反響数は少しずつ戻ってくると予測されますが、新型コロナ「第2波」の問題が起こると不動産購入の集客数は苦戦を強いられ、多少販促費用を上げても購入客の反響数はなかなか増加しないと予想されます。

※弊社のご支援先が少ないエリアは算出できていません。
※2月度を1として月別に比較しています。

5月以降の不動産購入客の減少の不安を感じている不動産会社様
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状況2 不動産売却の反響数について

一方、売りの反響は購入反響ほど新型コロナウィルスの影響を受けていない状況です。
弊社のご支援先様の状況を確認すると、
新型コロナウィルスの影響で不動産売却の反響数は4月以降もほとんど影響ない結果でした。5月以降も新型コロナウィルスの影響はさほど受けないと予測されます。

※弊社のご支援先が少ないエリアは算出できていません。
※2月度を1として月別に比較しています。

この機会に媒介取得の強化を図り、媒介取得物件を増やしてポータル反響を最大化していきましょう。媒介取得物件を増やさないと大幅な集客の改善につながらない状況です。
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状況3 オンライン接客・内見の導入
購入客の反響を物件案内へ誘導するには新型コロナウイルスの感染リスクの影響で面談に抵抗感のあるお客様は少ないありません。
多くの不動産会社様に取ってオンラインで接客・内見を実施することは初めての試みになるとは思いますが、デジタルツール(ZOOM、Meet in、べルフェイス、FaceTime、LINE電話など)を活用してオンライン化を進めていく必要があるでしょう。

弊社のご支援先様のオンライン接客・内見の具体的な取り組み事例は
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是非、不動産会社様はこの機会に新型コロナウイルス対策の無料セミナーご視聴してみてください。

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