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福祉系収益物件 土地活用事業への参入1年半で11棟受注・売上5.5憶円まで成長!

匠建設株式会社 代表取締役 坂本朋久

匠建設株式会社 代表取締役 坂本朋久

これまで長年にわたり、地主や投資家にアパートを提案し、業績を上げてきた。
しかし、近年の社会背景よりアパート提案から完全撤退。
銀行融資が通りやすい第2の収益物件=福祉系収益物件に注力し、たった1年間で5億円受注。

Before

 平成27年に会社を立ち上げ、事業内容としては注文住宅、分譲住宅、賃貸アパ・マンション建設、商業施設建設、公共事業、不動産売買、などと幅広く事業を行っておりました。全国で様々なトラブルもあり、売上の大部分を占めていたアパ・マン建築は土地活用商品として地主・投資家に不評になっていき、銀行の融資も通りづらくなったため、弊社で提案できる有力土地活用商品がなくなりつつあるという問題が発生しました。

他社コンサル・パッケージ商品導入歴

 比較検討はしていましたが、船井総研の障がい者グループホーム事業以前は何も導入しておりませんでした。

ACTION

キッカケは船井総研主催のセミナーに参加したことです。セミナーでお聞きした内容に加え、自分自身で調べた結果、提案内容に伸びる可能性を感じたため、契約しました。
アパートでの土地活用は【①銀行融資が通らない】、【②オーナーが儲からない】、【③建築の粗利率も低く、自社も儲からない】という問題に直面し、アパートに代わるオーナー向け新商品を探していました。
そこで、船井総研と組み、具体的に以下の内容に取り組みました。
1. 土地活用商品としての福祉施設のパッケージ化
 図面・仕様・事業計画・営業ツールなどはすべて船井総研が提供
2. オーナーを探す
 OB客への提案、他不動産会社からの土地・地主紹介、楽待セミナー
3. 事業者(福祉施設を運営してくれる福祉専門法人)を探す
 DMによる反響セールス、個別相談
4. 銀行融資援助
 銀行の融資担当者の判断基準を抑えた
 市場性(供給不足)、事業性、社会性も高いから銀行が興味を示す

AFTER

本事業に参入してから2年が経ちました。多くの福祉事業者とお会いする中で、長期的な提携先も見つかり、参入1年半で合計11棟・5.5億円を受注しました。2020年の見込みもすでに5億円以上になっています。

船井総研と提携する際の感想/一番思い出に残ったエピソード

 当初は「本当にこの事業で成功できるか?」という不安もがあったことを否めませんが、船井総研のコンサルティングはパッケージされたものではなく、しっかり一社一社に合わせた内容で支援してくれることを実感して、安心しました。
 本事業に取り組む際の一番の難題は【銀行融資】でした。しかし、船井総研の担当コンサルタントが全国の成功事例を集約して融資の通し方までも一緒に考案してくれました。
 船井総研主催の経営研究会(土地活用事業)にも参加して、全国の同胞たちとたくさん情報交換していますが、良く聞く声としては「船井総研のコンサルは情報をたくさん持ってきてくれるからありがたい!」があります。弊社も福岡県久留米市という地方にあるため、競合他社の最先端の情報を収集したり、最新の戦略を聞ける場がなかったりしますが、担当コンサルタントが毎回何かしら目新しい情報を提案してくれるので、とてもありがたい存在になっています。その多種多様な情報を聞き入れた上で、最終判断だけ自分ですればいいのですから。
今後は、自社の土地活用事業を更に拡大していければと考えています。注文住宅と異なり、地主・投資家のニーズや地域のニーズに合った最適な提案商品を開発するところから始めなければいけないので、大変ですが、船井総研の担当コンサルタントがいつも最新な情報を提供したり、数字でマーケティング的な分析もしたりしてくれますので、安心してトライ&エラーをすることができると信じています。

これから船井総研の支援・研究会に参入することを検討されている会社様へ一言

1人で考えすぎずに一回やってみてください!
 私も最初はコンサルタントを入れることに対して不安がありましたが、この通り、今では成功して、売上を大きく伸ばすことができました。1人では絶対にここまでできなかったとも思います。
騙されたと思って一回参入してみてください!