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【空室の多い市場でも、劇的に管理戸数を増やすには!?】

 
先日とあるオーナーさんからこんな話を聞きました。
「5年前に新築したアパートをサブリースしてもらっているんだけど、今その会社と裁判しているんだよ…」
なぜ、裁判をしているかというと、どうやら施工不良が原因のようです。

物件敷地内にマンホールが4か所あるのですが、入居者さんから「マンホールが割れている」という話があったのがきっかけです。
割れている1か所を修繕してくれたそうですが、他のマンホールは点検されなかったそうです。
その結果、入居者さんがマンホールの上を歩いてしまい、割れて落下し大怪我をしてしまいました。
あきらかな施工不良と点検ミスですが、不動産会社からの回答は「オーナーさん負担での工事になります」の一点張り。

オーナーさんは管理の解約も考えたそうですが、解約するとオーナー側が不動産会社に全室の家賃3か月分を、違約金として支払わなければならないという契約内容になっていました。
今も弁護士を立てて裁判中とのことでしたが、その不動産会社に対してかなり不信感を抱いており、賃貸経営自体にもお疲れのご様子でした。
オーナー様が「もう賃貸経営辞に疲れた・・・辞めたい・・・」とおっしゃっていたのが非常に印象的でした。

このようにオーナーに寄り添った考え方をしていない不動産会社は世の中にたくさんあります。
そういった会社とお付き合いしているオーナーの中には「もう賃貸経営をやりたくない」と思っている方がたくさんいます。
今後、地域の不動産会社に求められるのは、いかにオーナーの悩みに寄り添い、一人ひとりに 収益改善のための 提案ができるかが大事になります。そしてその街の不動産市場を牽引していくという心構えが必要なのです。

《詳しくはこちらから!》
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/chintai/seminar/054256_lp/

今回ご紹介させていただくのは、滋賀県彦根市に本社を構えるイズミ様です。
イズミ様では数年前まで管理戸数が伸び悩んでおりました。
彦根市という空室率が約30%の地方商圏で戦っていくには、既存の賃貸管理では難しくなってきておりました。

他社と差別化できる何か武器が必要だと気づき、オーナーの賃貸経営、さらに資産に対してもっと入り込むことができないかと考えるようになります。
もっとオーナーの目線に立って物事を考え、顕在化しているオーナーの悩みを解決できる会社を目指すようになりました。

そんな中でまずは、地域のオーナーが抱えているお悩みを引き出すためにまずは自社から情報発信する機会を作りました。
具体的にはオーナー向けの定期情報誌の送付や、定期勉強会の開催です。
そうすると驚くことに、たった1回のセミナーで、参加した複数のオーナーから合計で150戸もの管理の仕事もいただけました!
もちろん、ただ参加してもらっただけで管理戸数が増えたわけではありません。
参加者一人一人と面談し、現在抱えている悩みを解決するため、オーナーひとりひとりと面談し、その上で最適な提案ができたからこそです。

今後、賃貸管理会社では、こういった取り組みを地域のオーナーに対して伝えていかなければなりません。
そうすることで賃貸経営に苦しんでいる、悩んでいるオーナーを救済できる会社へと成長していきます。

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いかがでしたでしょうか?
皆様方も管理戸数が伸び悩んでいるというお悩みを抱えていませんでしょうか?

今回はその管理拡大の手法を弊社のセミナーにて公開させていただきます!
《セミナー詳細はこちら!》
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【ゲスト紹介】
株式会社 イズミ
代表取締役 泉 藤博 氏
統括部長 泉 了樹郎 氏

【当日の内容】
日にち:12月6日(金)
時間:13:00~16:30(12:30開場)
場所:船井総研淀屋橋セミナープレイス
(大阪市中央区北浜4-27-8)