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相続案件から管理戸数120%増加!未経験社員がすぐに提案できる仕組みとは


カテゴリ:
コンサルティングコラム

不動産相続からの管理拡大事例

今回は長崎県佐世保市の賃貸管理会社である
第百不動産様の不動産相続の取組についてのご紹介です。

【もっと成功事例を知りたい方はこちら】

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賃貸管理会社への相続案件

第百不動産様はもともと、相続オーナー攻略に足踏みしていた
管理会社の1つです。
数年前より少し変わった切り口で「不動産相続」に転換したことで、
急成長を遂げています。

相続分野の中でも対象としたのは”相続後”オーナー。
特に、近年賃貸管理市場を騒がせてる大手メーカーサブリースの問題もからめ、
自社商圏内のサブリース物件に絞って事業戦略を立てました。
相続で親のサブリース物件を引き継いだまま賃貸経営をしている方々にとって、
「うちの物件は大丈夫なのだろうか」「よい資産形成ができているのだろうか」と
不安に駆られてるだろうと考えたのです。

賃貸管理業に取り組まれていた第百不動産様は「オーナー相続に踏み込むのは障壁が高い」
と思われていたところ、
実は少しやり方を変えただけで会社の収益構造は一気に変わり、
1回の営業で50戸以上増え続け、管理戸数120%になったのです。

成功のポイント

実際に上記の成果につながったポイントは下記の4つでした。

1.相続後のオーナーを助ける!をモットーとした担当者内のマインド共有
2.オーナーを助けて管理が120%増え続ける来店型診断営業の標準化
3.業界未経験社員のみで始められる、資産に踏み込む相続診断営業システム
4.会社ぐるみで始めるオーナー開拓のためのインフラ作り

つまり「相続は複雑で難しい知識がないとできない」という考え方から、
「相続の中でも絞ったテーマで、提案のパターンを作ればオーナーから
自然に仕事につながる」というビジネスモデルができていったのです。

世間を騒がせているサブリース・相続の領域は時流でありチャンスだと思いますし、
誰でもできる相続の集客・商品・営業のスキームを確立すれば
第百不動産様のように管理拡大にも売買案件につなげられ、利益を出す会社様が増えてきています。

管理会社による資産活用の取り組みを詳しく知りたいという方は、
下記URLにてご紹介しています!
相続分野に参入したい会社様はぜひご参照ください!

 

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この記事を書いたコンサルタント

林 建人

株式会社 船井総合研究所 マーケティングコンサルタント

船井総合研究所に入社直後から、一貫して賃貸管理ビジネスコンサルティングチームにて、賃貸管理業のコンサルに従事している。不動産業(賃貸・売買・管理業務)の業績アップ・活性化を手がけている。 空室対策や、管理業務の効率化を切り口に、現場の活性化、及び業績アップを手がける。 また最近では、賃貸管理会社にて、新規オーナー様向けプロパティマネジメントセミナーを開催し、管理戸数拡大の支援も行っている。

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