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賃貸管理会社の閑散期での動き方!管理戸数を毎月50戸継続的に増やす方法


カテゴリ:
コンサルティングコラム

賃貸管理会社の閑散期戦略

賃貸管理会社として成長していくためには、
閑散期の動きが一番重要だと感じております。

つまり「管理物件の確保」です。
今の時代、賃貸仲介だけで生き残っていくのはかなり難しい時代になってきています。
どの会社も自社管理物件をクローズし始めているのは
皆様も感じられていることかと思いますが、
管理物件、専任物件のシェアが高い会社こそが勝ち残っていける会社になっていきます。

しかし、ただやみくもに管理物件を取得していけばいいということではなく、
しっかり自社で決められる物件を取っていかなければなりません。
ただ、すぐに埋まるような物件はオーナーも困っておらず、
既に他の管理会社が管理している場合がほとんどです。

では、どのような方法が有効でしょうか?

埋まらない・お金がないに有効な空室対策商品

ズバリ、「どんなにお金のないオーナーでも
決まる部屋にリフォーム出来る商品=ゼロリノベ」です。

この空室対策商品である、ゼロリノベを活用して毎月50戸ずつ管理を増やされているのは
大阪府の株式会社ベストホームという会社様の事例です。

このゼロリノベを構築するポイントとしては以下の3つです。
(1)ツール   -誰でもオーナーに提案できるゼロリノベ提案ツール
(2)企画    -決まる部屋にするための間取り×家賃別のデザイン集
(3)ファイナンス-低金利での信販会社の活用

ベストホーム様は上記の3つをうまく活用し、オーナーセミナーやDM、オーナー通信等と
絡めながら拡販、営業したことで管理戸数を増やすことに成功しました。

ゼロリノベの構築の方法や、管理受託しやすいオーナーセミナーの運営方法や
使用されるツール等は下記からご覧ください。

https://is.gd/24GGCc

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この記事を書いたコンサルタント

納富 清悟

「夢と誇りのもてる不動産仲介・管理会社づくり」をビジョンに、業界に特化した高付加価値を提供する組織づくり・自立型社員を育てる環境づくりと、時流に合ったマーケテイングに関する専門的なコンサルティングを展開し、企業の業績向上を支援。綿密なデータ分析に基づいた戦略の策定から、現場レベルにまで落とし込む支援スタイルは、クライアントから高い評価を得ている。

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