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賃貸管理会社が管理戸数シェアを上げる方法

 
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エリア内の仲介件数シェア40% 管理戸数シェア26% 
32か月連続マイナス成長の地方管理会社が、たった一年で地域超一番店になったV字回復物語
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いつも、船井総研のコラムをお読みいただきありがとうございます。

突然ですが、
皆様の会社の賃貸仲介件数・管理戸数が、自社の商圏内でどれくらいのシェアを占めているのか、
把握されていますでしょうか?

私たちがコンサルティングしている賃貸管理会社様には、
とにかく商圏内のシェアを獲得していくことが非常に大事だとお伝えしております。

なぜ賃貸仲介件数・管理戸数のシェアが大事かというと、それは下記3点です。

(1)賃貸仲介件数・管理戸数のシェアを獲得することによって、地域内での認知度が上がり、
「お部屋を探すなら○○不動産だよね!」「管理を頼むなら●●不動産だね!」となる。

(2)地域内での認知度が上がると、お客様から「選ばれる会社」となり自然とお客様が
来てくれるようになる。

(3)結果、自社が主導権を持った経営ができるようになり、
さらなる戦略、施策や事業拡大などにつなげられる。

こちらからアプローチをしなくても、自然にお客様から選ばれるお店になれば、
集客が楽になりますよね。

ランチェスターのシェア理論によると、商圏内で7%のシェアがとれたら
「自社の存在が認知されていて、購入の候補にあがってくる」という存在シェアになります。

19%のシェアがとれたら「○○ならあのお店」と言われるようになるトップグループシェアになります。

北海道の北見市にある株式会社セクト様は、商圏内の管理物件シェアが26%になるので、「○○ならあのお店が一番」と言われるようになるトップシェアになります。

それでは、どうすれば、商圏内で高いシェアをとることができるのか?
そのポイントを4点お伝えします。

1. 商圏を定める
自社の店舗から1万民営借家が入るように商圏を定めます。都市部だと、2.5万民営借家になります。

2. 商圏内オーナーの明確化
商圏が定まったら、その商圏内にいるすべての物件オーナーをリストアップします。
オーナーの所有物件はどこなのか、オーナーの住所はどこなのか、
一般オーナーなのか、専任オーナーなのか、管理オーナーなのか…等の情報を
リストアップしていきます。

そして、まだ面識の無い新規オーナーを一般オーナーに、
一般オーナーは専任オーナーに、
専任オーナーは管理オーナーに、というように
オーナーのランクアップを図っていきます。

3. 管理獲得商品の標準化
実際にオーナーを訪問していくうえで、社員全員が高いレベルで提案ができる状態にしていきます。
そのために、初期費用完全ゼロ円のゼロ賃貸や、オーナーの持ち出し無しでリノベーションができる
ゼロリノベなどの、自社にしかない空室対策商品を構築します。
このような商品を自社の管理オーナー限定商品として打ち出していき、管理戸数を増やしていきます。

4.徹底した行動管理
準備が整えば、あとは稼働の部分になります。
オーナー営業日報などの数値管理ツールを活用して、行動管理を徹底していきます。

いかがでしたでしょうか?

上記の取り組みで、
商圏内の賃貸仲介件数シェア40%、管理戸数シェア26%と驚異の数字を達成した会社様が、
北海道の株式会社セクト様です。

こちらの会社様の取り組みを5月に開催するセミナーで詳しくお伝えしますので、
是非ご参加くださいませ。

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エリア内の仲介件数シェア40% 管理戸数シェア26% 32か月連続マイナス成長の地方管理会社が、
たった一年で地域超一番店になったV字回復物語を大公開!

日時:5月21日(火)13:00~16:30
場所:(株)船井総合研究所 五反田

▼セミナーのご案内はこちら
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/seminar/042592_lp/

▼セミナーのお申込はこちら
https://member.funaisoken.co.jp/seminars/a2m10000008zfNS/sign_in
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セクト様の取り組みが気になる、少しでも取り入れたい、という方は
是非ご参加下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました