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『業務効率は1/2に、売上は2倍にして、利益を4倍に上げている賃貸管理会社だけが、やっている事とは?』

 
~2019年後半 賃貸管理会社が取り組むべき時流戦略 生産性アップ編~

今の賃貸管理会社の経営者の皆様が、最も高い関心は、生産性アップです。

管理戸数が増えていっても、従業員ばかり増えていき、利益が出ない。
賃貸管理業は儲からないのでは?と感じられる経営者の方も出てきました。

経費の半分は人件費と言われます。では、いかに少ない人員で管理を運営
するには、具体的に何から手をつければ良いのか?また管理1戸あたり粗利
を幾らまで持っていけるか?

今日は、その答えを、船井総研 賃貸管理業界の会員様250社様の中で、
実現している会社さんの、実例よりルール化して、お伝えします。

今まで、通常の賃貸管理会社では、賃貸管理戸数1,000戸を3~4名で運営し
ていましたが、1,000戸を2名以下で運営できる会社を「効率的な管理運営、
生産性が高い会社」と位置付けしています。1人当たり生産性粗利でいえば、
「2000万以上」を目指しましょうと言っています。

また管理1戸当たりを地方都市(家賃5万平均、管理料年間3万円)で、
粗利6万円(仲介関連の売上は含まず)以上に上げる事も目標にしてもらってます。
管理料以外に、リフォーム・リノベーション・大規模修繕工事、そのほか付帯商品
また収益物件絡みの売買仲介などを、作り出す事です。

賃貸管理会社は、管理戸数を伸ばす、「量」を増やすことが第一優先でしたが
今は、その管理戸数を何人で運営し、1戸幾らの粗利を上げる、また一人当たり
幾らの粗利を出せるかの生産性、いわゆる「質」を重要視するようになっています。

前回お伝えしましたが、賃貸管理会社の経営者さんに、お天気話をするように、
「いま、管理戸数 何戸ですか?」と聞く事が多いですが、
最近は、「1人当たりの生産性はいくらですか?」「全体の粗利を社員数で
割ったらいくらですか?」となってきています。

「量」だけでは、会社を成長させられません。ぜひ「質」である生産性を
意識できる、賃貸管理会社を目指して頂きたいと思います。

それでは、ズバリ。高生産性の賃貸管理会社のポイントを6つお伝えします。

(1)高生産性を推進する目的は、業界課題である、賃貸住宅の空室を解決す
るため(高入居率ブランドを発信し続けるため)。その高入居率に力を注ぐ
ためにそれ以外の業務を徹底して効率化しています。

(2)効率化=デジタル化だけではない!専門的な業務は徹底した外注化、単純
作業はパート社員実践、誰でも高入居率商品を売れるようにするため分かり
やすい商品の仕組化を行っている。デジタルは次への準備として、単純作業
のパート社員実践は、業務を標準化する中で、次へのRPA・AIへの移行準備に
なっています。パート社員業務の大半はデジタル化に持っていけそうです。

(3)業界では最も手間と時間のかかる業務といわれる入居者管理「クレーム対
応」「審査・督促」「退去立会い」を自社社員ではなく、まず外注する事を
基本にし、社員は高入居率を実現するために賃貸住宅へのオーナーに提案す
る事を中心の役割にしています。

(4)誰でも売れる、商品の仕組化は、主要目的である高入居率になる商品か?
その商品を使うと社内業務が効率化されるか?、その商品は継続的なストッ
ク収入になっているか?で策定しています。

(5)社員さんの提案業務は、その社員さんが実践可能な件数から、想定した
目標の実行管理にする。(提案数、成約率、受注数)

(6)高生産性の賃貸管理実践⇒高入居率を推進できる⇒管理拡大(賃貸
管理会社の主要項目)が出来る⇒売上、及び利益拡大ができる。
結果、社員さんの給与を増やし、休日を増やし、社員さん自身の成長に連動
していることと位置付けています。

賃貸管理業も、「働き方革命」が叫ばれるようになっていますが、高効率業
務の実現からの利益拡大へと目指して頂きたいと考えます。

今一度、自社の現状の取り組みを見直し、今後の取り組むべき戦略に
活かしてください。

【生産性を、一気に上げている高効率企業の事例を知りたい方】

https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/seminar/044105_lp/

今期 グループ管理会社で、粗利6.2億、営業利益2.3億、管理戸数10,500戸を
社員数16名(パート15名)、1人当たり粗利2,500万円超、管理1,000戸をたった1.5名の
社員さんで全て運営してしまう「三福グループ」の代表である、
中矢孝則様ご本人より、ご講演いただける貴重な機会をいただくことができました。

また船井総研からも、賃貸管理市場の業界動向と、時流予測を
分かりやすくお伝えいたします。

さらには、高シェア → 高生産性 → 高収益を上げられる、
船井総研 賃貸管理事業での成功モデルも一気にお伝えできる機会になります。

本文では語りきれない、ノウハウや実際のツールについて
ご紹介させていただきますので、この機会にぜひご参加くださいませ。

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本セミナーは、下記日程で開催いたします。

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・会員制賃貸、資産管理モデル
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【東京会場】
日時:2019年6月21日(金) 12:30~16:30
会場:船井総合研究所 五反田オフィス
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/044105

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