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繁忙期対策決定版!賃貸仲介DXで営業1人あたり月間40人を接客する効率化事例


カテゴリ:
コンサルティングコラム

いつもありがとうございます。
不動産会社様は9月になると賃貸仲介の繁忙期が近づいてきて、
そわそわするのではないでしょうか。

そもそも、繁忙期とはいつをさすのでしょうか?

賃貸業界に長くいらっしゃる場合は、1~3月を繁忙期と答える方が多いかもしれません。

もちろん、最も売上を伸ばすことができ、年度の境目なので人の移動も激しくなる時期ではありますが、

それだけが正解ではないのです。

 

賃貸業界における「3つの繁忙期」

船井総研では、繁忙期を下記のように、
位置付けて、日々お客様と対策を進めております。

 

(1)9月~10月が、秋の繁忙期
(2)11月~12月が、webの繁忙期
(3)1月~が、本繁忙期

言うまでもなく、どの時期も大切ですが、
特に意識して取り組んでいるのが、(2)のweb繁忙期になります。

web繁忙期(11月~12月)の過ごし方で、
本繁忙期(1月~)からの結果が変わってくるのは勿論ですが、

本繁忙期を走りきる体制を作れているということは、
閑散期(4月~)に反響を圧倒的に獲得できることに繋がります。

 

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賃貸仲介DXで営業1人あたり月間40人を接客する効率化事例

埼玉県所沢市に、拠点を構えるサンエイホーム様は、
賃貸営業3名で7,500万/年(2,500万強/人)を実現している会社様です。

 

繁忙期:900万
反響(200件)⇒来店(130)⇒成約(80本)

通常期:600万
反響(150件)⇒来店(70件)⇒成約(50本)
※サンエイホーム様では、閑散期を閑散とは呼ばず、通常期と呼んでいます。

 

なぜサンエイホームさんでは、時流としては厳しい賃貸仲介で
高い生産性を実現できているのか?

 

ポイントは3点になります。

(1)売上の上げない女性パートの戦力化
(2)不動産テックを活用した業務効率化
(3)WEB戦略室を用いた仕組み化

 

以前から船井総研がお伝えしている、
web戦略室を構築することで、営業と集客の分業を実現する。

このことをサンエイホームさんでは、「女性パート」で実現した上で、
不動産テックを活用し、更なる仕組み化を実現しています。

例えば以前だと、
before⇒web戦略室で、メールテンプレを活用した5回追客
after⇒AIチャットを活用し、濃い反響をのみを営業に対応させる

 

賃貸仲介は、今までと同じ取り組みを続けていては、生産性が上がらない業態になっています。

デジタルシフトし、インターネット時代に合わせた賃貸仲介のやり方を取り組む1年にしていきましょう。

 

 

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この記事を書いたコンサルタント

宮下 一哉

1973年生まれ、神奈川県出身。
2002年に船井総研入社し、賃貸管理会社向けの
コンサルティングに20年超従事している。
「マーケティング×マネジメント」視点での
総合的な差別化戦略構築により
「100億×100年企業づくり」をサポートし、
大手・中堅企業から全国各地の地域一番店の
コンサルティングを担当。
「ビジョン経営」「DX」の推進などによる
社内一体化や高収益体質化を進めていく手法が
好評を得ている。
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