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社員1名・パート1名 ゼロからの立ち上げで年間ストック収入3,000万円を実現する!


カテゴリ:
コンサルティングコラム

いつもお読み頂きありがとうございます。
船井総合研究所・山添です。

今回は、ストックビジネスとして始める少人数・高生産ビジネスのマンスリー事業についてお伝えさせて頂ければと思います。

今回お伝えする内容は下記になります。
・ストックビジネスとして始めるマンスリー事業とその魅力
・マンスリー市場の最新動向
・マンスリー事業のビジネスモデル

<ストックビジネスとして始めるマンスリー事業とその魅力>
そもそもマンスリー事業のビジネスモデルについてですが、
・ビジネスホテル以上の設備とコーディネートでビジネスホテルより安くお部屋を借りることができる賃貸物件
・カバン一つで利用できる、家具・家電付賃貸物件と言い換えることができます。
数日~1週間未満の滞在で活用するのがビジネスホテルで、1ヶ月~1年単位でのご利用をいただくのがマンスリーです。
ストックビジネスであり、『マンスリー貸出賃料-借上賃料』の差益×物件戸数で儲けるビジネスです。
実際マンスリーは通常の賃貸と比較して、賃料が高く設定することができるため、事業として高収益のストック収入源を確保できます。

マンスリー事業はストックビジネスであり、また少人数でスタート・運営できるため、
本業を支える第二の事業として、マンスリー事業を始めることを賃貸管理会社様にオススメさせて頂いております。

<マンスリー事業のビジネスモデルとは>

次にマンスリー市場について、お伝えさせて頂ければと思います。
マンスリーの市場の動向を知る上での重要なデータとして、ビジネスホテルの稼働率が挙げられます。
というのも、マンスリーの利用者とホテルの利用者は重なることが多く、
ホテルの稼働率があがることでマンスリー物件の利用者も増えることが想定されるためです。

観光庁の宿泊旅行統計調査によると
ビジネスホテル稼働率は、
コロナ前の2019年は77.3%と高稼働していたのに対して、
2020年はコロナウイルスの影響もあり、約半分の41.3%になりました。
しかし、2023年に入ってからは訪日外国人観光客の入国制限の緩和・コロナウイルスの第5類への引き上げ、全国旅行支援の継続によりホテル稼働率は67.8%と回復傾向にあります。
上記データ1つを見ても、マンスリー市場が回復傾向にあることが想定されます。

また、船井総研のマンスリー事業を行っている都内クライアント様では
2022年の稼働率が81%に対して、2023年に入ってからは92%と過去最高の稼働率となっています。
このように実際の市場動向と連動して高稼働になってきている企業様もできてきます。

<マンスリー事業のビジネスモデルとは>

前段でマンスリー事業の魅了や市場動向についてお伝えさせて頂きましたが、
実際にマンスリー事業のビジネスモデルでは何をするのか、そのポイントをお伝えさせて頂ければと思います。

まずマンスリービジネスの大きな流れは仕入れ⇒商品化⇒集客・営業とシンプルな流れとなっております。
具体的に何をするのか、ポイントをお伝えさせて頂きますと

①物件仕入:下記条件の物件を仕入れることができるかがポイントとなります。
・駅近(徒歩8分以内)、または法人企業(工場/病院)近く
・単身タイプ中心(1R~1LDK)
・賃料保証or成果報酬
・1年~更新、免責期間1ヶ月~

上記に加えて、そもそもエリア選定や仕入基準・仕入れる際の物件評点の設定が必要になってきており
さらに仕入れる際のツールや営業トーク等が重要になってきます。

②商品化:仕入れた物件に反響が入るように設備等を揃えて商品化
商品化のコンセプトして
「かばん一つでご利用いただける」をコンセプトに家具家電、備品セットを充実
ホテルに負けない仕様・デザイナーズコーディネートが重要になってきており

そのために必要な備品の準備や物件の商品化が必要になります。
提携業者の確保や室内が魅力的に見える部屋づくりが必要になります。

③集客・営業:ポータルサイトの攻略とマンスリー専門HPの立ち上げ
集客のポイントとしては
ポータルサイトの活用に加えて、反響の獲得しやすいマンスリー専門HPを立ち上げ、集客の安定化を図ることが重要になります。
ポータルサイトでは物件掲載方法や競合に基づく賃料やキャンペーンの設定、自社HPでは反響が獲得できるHP導線やHPのアクセスを確保する広告やSEO対策の実施が必要になってきます。

以上、マンスリービジネスモデルの流れと各実施事項をまとめさせて頂きました。
より詳細については以下よりご確認いただけますと幸いでございます。

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