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住宅会社が始めるべき第二の本業はフロー収入ではなく、
ストック収入として安定収益となる収益物件保有!


カテゴリ:
コンサルティングコラム

いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。
船井総合研究所の不動産・賃貸支援部の關川でございます。

今回は表題にもある、本業の支えとして始める!収益物件保有セミナーについて紹介させていただきます。
本メールでは、なぜ、不動産以外の異業種が第二の本業として収益物件保有を始めるべきか、また収益物件保有を進めるポイントを中心にお伝えさせて頂きます。
本題に始める前に、本コラムの内容で実施するセミナーの告知をさせて頂ければと思います。

【本業の支えとしての収益物件保有セミナー】
・特別ゲスト講師:トラストバンク株式会社 代表取締役 冲中俊貴氏
・日程:2023/11/21
・開催方法:船井総合研究所 東京本社
・時間:13:00~16:30 (受付12:30~)
↓お申し込みはこちら↓
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/105537

・一般価格 11,000円 (税込 10,000円)/ 一名様
・会員価格 8,800円 (税込 8,000円)/ 一名様

それでは本題に入りたいと思います。

第二の本業として収益物件保有を始めるべき理由

昨今の経済情勢はインフレや増税、さらに戦争による物価の上昇など
経済不安と度重なる増税が起きております。
その中で、経営者様の中には本業だけでなく
別の事業による第二の収入源が必要と考えている方も多いのではないでしょうか。

その中で第二の本業として収益物件保有をオススメする理由として大きく2つあります。

1.本業の支えとなる
収益物件保有を始めることで、賃料収入や売却による利益など、本業の収入とは別に不動産収入を得ることで安定したストック収入を得ることができます。
さらに中長期的にみれば、収益物件を所有することで事業承継や相続の際にも役立つケースも出てきます。

2.節税対策や緊急時のキャッシュとなる
収益物件保有を行うことによって、減価償却費の計上などによって、法人税を圧縮することができます。
減価償却費の計上については、他の資産運用でも可能です。しかし、実際の支出を抑制して本業への負担をかけない資産運用ができるのは、収益物件保有のメリットになります。
また、本業に資金的な問題が発生した場合は、物件を売却すればまとまった資金を確保できる点も収益物件保有するメリットとなります。

上記1、2以外にも物件購入後は入居者が賃料を支払うことで、実質入居者がローンを支払う形になるため資産として積みあがっていく、
また収益物件保有は賃貸経営のため、考え方として本業と親和性があるなど始めるあたって、多くのメリットがあります。

次に収益物件保有を進めていくためのポイントをお伝えさせて頂きます。

収益物件保有を進めていくためのポイント

収益物件保有を進めていくには大きく4つのポイントがあります
1.収益物件情報の取得・仕入れ
2.収益物件の選定・購入
3.収益物件の運用
4.収益物件の売却

1.2に関しては、不動産業者にアプローチしながら情報取得・購入していく流れになります。
ただ、いきなり業者アプローチ行うとなるとハードルが高いように思えるかもしれませんが、
ここは業者とのトーク手法やまた仕入れや購入の際の試算ツールなどを活用してアプローチすることで物件情報の取得・仕入れを進めることができます。
物件運用の部分では、物件空室対策手法が重要になってきており、物件をどのようにして埋めていくかのポイントを本セミナーにてお伝えさせて頂きます。
最後に4つ目の物件の売却に関しては、自社の物件を売却する仕組みができているか重要になります。
それには、経営者属性の開拓が必要になり、その際セミナーを自社で開催することがメインの手法となります。
実際、今回のゲスト講師であるトラストバンク様でも経営者様向け不動産投資セミナーを定期開催するなど、
経営者向けに自社物件を売却できるスキームも持っています。
実際の経営者の開拓手法などについてはセミナーで詳しく解説いたします。

また今回告知しておりますセミナーのゲスト講師であるトラストバンク・冲中社長は
もともと、宅配業を営みながら収益物件保有をゼロから本業とは別に始められました。
宅配業時代は毎月の売上が不安定な部分もあっため、冲中社長自身が自ら収益物件に関する勉強を進められ、いくつか物件を購入されました。
その後は不動産オーナー向のセミナー開催などを行い、物件情報の取得と購入を進めていくことで、
本業の宅配業とは別にある程度数か月先までは安定して収入を得ることができ、収益物件による収入がある程度得ることができるようになりました。
本業とは別の安定収入が見込めると、本業やさらには別の収入物件保有で先行投資を行いやすくなり、その結果、会社の規模を拡大することができています。
実際に、現在は売上2.4億円ですが、その半分である1.2億円を収益物件保有から得ております。

いかがでしょうか。
トラストバンク様の収益物件保有をはじめられた経緯を簡単にご紹介させて頂きましたが、
当日のセミナーでは、本メールではお伝えしきれなかったトラストバンク様の収益物件保有を始められた詳細な経緯や収益物件保有で成功するポイントについてお話させて頂きます。
またその他にも収益物件保有のポイントや選定のポイントなど、事業として収益物件保有始めるポイントについてお伝えさせていただければと思います。

是非、ご興味ある方は下記URLよりセミナーへお申し込みくださいませ。

【本業の支えとして始める!収益物件保有セミナー】
・特別ゲスト講師:トラストバンク株式会社 代表取締役 冲中俊貴氏
・日程:2023/11/21
・開催方法:船井総合研究所 東京本社
・時間:13:00~16:30 (受付12:30~)
↓お申し込みはこちら↓
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/105537

本業の支えとして始める!収益物件保有セミナー

【本業の支えとして始める!収益物件保有セミナー】
・特別ゲスト講師:トラストバンク株式会社 代表取締役 冲中俊貴氏
・日程:2023/11/21
・開催方法:船井総合研究所 東京本社
・時間:13:00~16:30 (受付12:30~)
↓お申し込みはこちら↓
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/105537

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納富 清悟

「夢と誇りのもてる不動産仲介・管理会社づくり」をビジョンに、業界に特化した高付加価値を提供する組織づくり・自立型社員を育てる環境づくりと、時流に合ったマーケテイングに関する専門的なコンサルティングを展開し、企業の業績向上を支援。綿密なデータ分析に基づいた戦略の策定から、現場レベルにまで落とし込む支援スタイルは、クライアントから高い評価を得ている。

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