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◤週4時間×営業10名のロープレノウハウ公開◢管理戸数2,000戸突破するための社長の仕事54選公開セミナー


カテゴリ:
コンサルティングコラム

いつもお読みいただきありがとうございます。
船井総合研究所の上村です。

管理戸数1,000戸未満の会社が管理戸数を圧倒的に伸ばしていくためには”能動的に営業”しなくては増えていかないのが実情です。

マーケットが成熟期にありほとんどのエリアで競合が溢れている賃貸管理市場では、受動的に管理の依頼が来ることは稀です。

能動的に管理を増やす方法を大きく分けると、(1)自社建築、(2)オーナーチェンジ(売買)(3)管理切り替え(自主管理・他社管理)となりますが、(1)、(2)を実施出来ていないのであれば、必然的に(3)のアプローチを実施していく必要があります。

今回は(3)の能動的アプローチで圧倒的に管理戸数を伸ばすことに成功している企業2社様をご紹介いたします。

事例企業のご紹介

どちらもエリア背景に違いはありながら、能動的な管理受託アプローチで管理を増やされています。
次にどちらにも共通した実施事項をまとめます。

共通点(1):オーナー対応専任者を配置する
組織図にはその会社の社長の意図が現れますが、管理受託専任を設けるということは「社長が管理を伸ばすという覚悟・意思表示を社員全体にする」ということになります。また、専任には管理受託の責任が生じるため、責任の所在が明確になります。

共通点(2):1,000戸までは社長が徹底的に現場に出る
どちらの会社も、社長が直接管理受託専任に指導に当たったことは大きな共通点です。事例企業1では「週4時間の育成ロープレ」、事例企業2では「社長直接型のOJT育成」を実施されました。中小企業様の多くはやることが限られているため、伸ばしたい部署の管轄に社長が直接入って指導することは大きな効果を発揮します。

共通点(3):他部署を巻き込んで管理を増やす仕組をつくる
どちらも仲介部が管理を増やすことに協力していることがポイントです。
また、前提として「社員全員が管理戸数を増やすことの意義」を把握している必要があります。例えば、仲介部では物件が増えることで客付が容易に、売買部でも同様に相続案件など媒介取得に繋がります。これらを一つ一つ社員が理解していることで、管理を増やす土壌が出来上がるのです。

いかがでしたでしょうか?
管理戸数1,000戸未満の会社が管理戸数を圧倒的に伸ばしていくためには”能動的な営業”が必須です。

□ エリアで管理戸数シェアを上げていきたいと考えている経営者の方
□ 組織で同一方向を向いて業績を伸ばしていきたいと考える経営者の方いと考えている経営者の方
□ 今後管理拡大を行っていきたいと考えている経営者の方
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