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店長のレベルアップ|反響数アップ・来店率アップ・成約率アップ・デジタル活用


カテゴリ:
コンサルティングコラム

賃貸仲介ビジネスで「月1000万・年間1億円の売上」
を叩き出すSランクの店長はどんな1日を過ごしているのか。

そのタイムスケジュールを見たら驚きしかありませんでした。
本日のコラムでは、全国各地の賃貸仲介店から、
「優秀な店長(Sランク店長)」に共通する1日の過ごし方をお伝えします。

あらためまして、いつもありがとうございます。
船井総研の宮下です。

賃貸不動産ビジネスでの「マネジメント力アップ」を
専門とする経営コンサルタントです。
強い組織づくり、社長がいなくても回る組織づくりをお手伝いしています。

そもそも店長(現場リーダー)の役割は、
現場スタッフのパフォーマンスを最大化すること。
数式で表すと次のようになります。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
パフォーマンス(生産性)の最大化
=①サービスの最適化 ✕ ②プロセスの最短化 ✕ ③行動量の最大化
ーーーーーーーーーーーーーーーー

毎日のマンツーマンミーティングで、
①②③を実現する。
個々のスタッフが①②③を実現できるように導く。

それが店長(現場リーダー)の役割であり、
そのためには「現場マネジメントスキル」が必要です。

そして、
そのマネジメントスキルを体系化したものが
「5つの管理」であり、Sランク店長は
この法則に則って行動しています。

【今回お伝えしたいこと】
1.Sランク店長の1日の過ごし方
2.マンツーマンミーティングでの注意点
3.現場マネジメントスキルを身につける

 

1.Sランク店長の1日の過ごし方

Sランク店長(現場リーダー)の毎日は、
「マンツーマンミーティング」の連続です。

営業メンバー・事務メンバーと、
毎日・個別に・15分のミーティングをする。

確認する内容は3つ。
①明日の予定は?
②向こう1週間の予定は?
③今日はどうだった?

①は「案件ごとに顧客対応の作戦」を確認。
きちんとニーズを把握できているか、
ニーズを満たす提案をしているか。

②は「最短ルートで最適な行動ができているか」を確認。
目標達成を意識したアポ件数・契約数などに向けて動けているか。
1日3コマ※のスケジュールを適切に使うことができているか?

③は「今日の接客対応の結果」を確認。
申込みが取れたのか。来店アポが取れたのか。
申込みになっていないとき、来店アポになっていないとき、
こちらの提案とどんなズレがあるのか?

こういうミーティングの時間をしっかりと取れるか?
それがBランク店長との分岐点です。

※1日3コマのスケジューリング
1日のスケジュールは「10:00」「13:00」「15:00」の3コマで設定することが
無駄のない時間の使い方のルールです。

※そして、9:00〜10:00,18:00〜19:00は
仕事の前始末・後始末や、社内ミーティングのために使います。

2.マンツーマンミーティングでの注意点

マンツーマンミーティングで最も重要な点は2つ。

①すべての案件に対して、店長自ら「対応策」を考えて臨むこと
(反響、来店、申込み、トラブルなど、発生しているすべての案件)

②全スタッフについて、店長自ら「行動計画」を考えて臨むこと
(反響接客、来店接客、営業事務などずべてのスタッフ)

①②をお伝えすると、
「さすがに全部は把握できないんで〜」
「自分もたくさんのタスクがありまして〜」

といった返答をされる店長の方がいますが、
大きな間違いです。

①②こそが店長の仕事であり、
そこにスケジュールを割けるように
どうするか?を考えているのがSランク店長の皆さんです。

担当店舗の「最高出力」を出すのが店長の役割です。
「時間が取れなくて①②ができない」というのが、
大半の状況ではないかと推測しますが、いかがでしょうか?

敢えて、厳しい表現をするならば、
仕事ができない店長ほど「時間が足りない」「人が足りない」
ということを「できない理由」にします。

いっそ、この2つの言葉は「禁止」にしてしまいましょう。
そうは言ったって~ と言いたいところですが、
それは日本全国ほぼ全店長がそういう状況化と思います。

条件は同じなかで、いかに成果を出すか。
まずは、どう時間をつくるか。
そのために、自身の業務をどう減らすか。
自分しかできない仕事に集中できているか。
前始末できているか。
来店前のミーティングができているか。
後手後手に回っていないか。

そういうところを考えて徹底してみていただけたら
突破口が見えてくると思います。

3.現場マネジメントスキルを身につける

店長(現場リーダー)の役割は、
現場スタッフのパフォーマンスを最大化すること。

個々のスタッフの顧客対応の品質を上げ、
個々のスタッフの行動量を最大化する。
数式で表すと次のようになるとお伝えしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
パフォーマンス(生産性)の最大化
=①サービスの最適化 ✕ ②プロセスの最短化 ✕ ③行動量の最大化
ーーーーーーーーーーーーーーーー

店長になるくらいの方ですから、
営業力が高いことはみんな分かっています。

「何か特別なことがあったとき」には
その能力を解放するとして、

日常では全スタッフの行動レベルの
最低品質を店長レベルに引き上げることが
店長の役割です。

そして、そのレベルになるのに
自分が3年かかったならば、
後輩たちは半分・3分の1で出来るようなする
というのが店長の役割です。

もちろん誰でも、
最初のうちは「プレイングマネージャー」から
スタートすることでしょう。

自分も店長1年生だし、
スタッフも経験値が浅かったりするでしょう。
でも、誰しもそういうところから始めて、
成果を出しながらSランク店長になっていきます。

是非チャレンジしていただけたら嬉しいです。

次回の私のコラムでは、
「Sランク店長の1週間の過ごし方」をお伝えします。

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