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事業用賃貸市場を攻略し地域で管理戸数1,000戸を実現する成功企業事例


カテゴリ:
コンサルティングコラム

【webセミナー】事業用賃貸立上げ・業績アップセミナー
事業用賃貸立上げ・業績UPセミナー

《詳しくはこちら!》
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/072638

【ゲスト紹介】
株式会社 小菅不動産 代表取締役 小菅 貴春 氏

■開催日程・費用
・日程
2021年6月14日(月)13:00~16:30:オンライン
2021年6月24日(木)13:00~16:30:オンライン
2021年7月  1日(木)13:00~16:30:オンライン
2021年7月  6日(火)13:00~16:30:オンライン
・費用
一般価格 20,000円 (税込 22,000円)/ 一名様
会員価格 16,000円 (税込 17,600円)/ 一名様
■お申込み・詳細
下記URL下部のお申込みフォームよりお申し込みください
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/072638

 


今回は船井総研から、コロナ以降での新しい成長テーマをご紹介したいと思います。

昨今の賃貸市場では、マンスリーやシェアハウスといった過去の成長事業のリバイバルブームが起こってきました。
特にここ数年、マンスリーなどは今のターゲットに合わせた新しい貸し方で、新しい市場を築いてきました。
全く新しいビジネス、というよりは今までのビジネスが時代の変化の中でターゲット・手法を変え新しい成長市場を作っています。

そんな中、今注目しているビジネスの一つが事業用賃貸ビジネスです。
これも昨今のリバイバルブームの一つではないかと思います。

このコロナ禍でテナント等は緊急事態宣言の影響もあり賃料減額や退去につながるケースも多いと考えられる経営者様も多いと思いますが、モデルとなる企業様では、入居率は年々増加し、現在でも95%以上の高入居率を維持、物件数・売上を増やし続けしています。
実際には退去につながる案件もありますが、コロナ禍でも盛況な物流市場や、独立志向の高まりで常にニーズがある状態を維持しています。

実はここ4年間、国土交通省の建築着工統計で比較すると、一般借家の建築は、30%程度の落ち込みに対し事業用の倉庫、工場、テナントは10%程度の落ち込みにとどまっており事業用需要が底堅いことが見て取れます。

実際に、30万人程度の地方都市の商圏でも事業用賃貸で地域No1の会社とそうでない会社では事業の売上で10倍以上の差が出ています。
事業用賃貸(賃貸仲介、賃貸管理、建築紹介等)で売上1億円、社員3名で1人当たり3,000万円を超える生産性を出しています。

事業用賃貸ビジネス、成長のポイント

近年の成長の裏側には、『うち中需要の加速』による倉庫拠点ニーズの拡大、独立志向の増加による小規模事務所・テナントニーズの増加、などが背景にあります。
こういった成長業種の拠点展開、新設・移転ニーズは地域でどんどん高まっています。
まさに、一般賃貸、マンスリー、に続く、第3の賃貸市場と言えます。

今、伸びを見せている事業用賃貸市場ですが、本格的に取り組みできている会社とそうでない会社では取り組み内容に差が出ています。
モデル企業の3つのポイントをまとめると・・・

(1) 地域での事業用賃貸ブランドによる差別化集客を徹底しているか?
・集客については自社HP、ポータルサイト、現地看板、事業用専門店看板、などを活用。地域で事業用賃貸に専門的に取り組んでいる企業が少ないため地域で事業用賃貸(倉庫、工場、テナント)ができることを徹底的に訴求する。
・人口約30万人商圏で年間200組以上の集客、反響からの来店率はなんと90%超。

(2) 事業用物件の仕入れ
・仲介物件は自社管理物件(管理物件、直接媒介物件)中心だが、事業主の反響に合わせ要望に合わせ現地調査、業者を含めて物件探しを徹底。
来店からの成約率は50%を超える。
・管理獲得の軸は3つ。
地域での事業用賃貸ブランドからの客付け、管理ニーズの吸い上げと借家に向かない立地への建築提案からの管理受託。
建築費5,000万円前後で利回りが一般居住用賃貸物件の1.5倍〜2倍など高利回り商品を持つ。

(3) 契約内容・法律
・業務のマニュアル化。
事業用賃貸で課題となるのが、個々の契約内容の違いや物件ごと・顧客ごとの条件の違いが多岐にわたること。
そもそも事業用で借りる場合、その事業が地域の用途地域に合っているかどうか、借りる物件の電力供給状況が希望に見合っているか、現状の設備の状態はどうか、など物件の状況で状況が変わる。
結果として、客観的に見ると敷居が高いく本格的な参入がしづらくマニュアル化できている会社とそうでない会社で成長できるかどうかが変わってくる。

事業用賃貸市場に本格的に力を入れるうえで抑えておきたいポイント

事業用賃貸についてお伝えしてきましたが、コロナ禍で今後伸び続ける市場の一つとして、注目できる市場であることはご理解いただけると思います。
地主オーナーへの管理拡大や有効活用提案の軸としても期待される事業です。
(1) 単価が高い
(2) 競合が少ない、参入障壁が高い
(3) 管理効率が高い
(4) 収益性、利回りが高い、
(5) 生産性が高い
といったところが自社の成長にも大きく貢献する事業になると思います。
ぜひウィズコロナでの新事業としてご検討されてはいかがでしょうか?

また、今回、事業用賃貸成功企業のモデル化にご協力いただいております、成功企業の一つ、株式会社 小菅不動産様にご登壇いただくセミナーを企画しています。
より具体的な手法をお伝えいただく内容になっておりますので、ご興味がある経営者様はぜひ下記よりお申し込みください。
 


【webセミナー】事業用賃貸立上げ・業績アップセミナー
事業用賃貸立上げ・業績UPセミナー

《詳しくはこちら!》
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/072638

【ゲスト紹介】
株式会社 小菅不動産 代表取締役 小菅 貴春 氏
■開催日程・費用
・日程
2021年6月14日(月)13:00~16:30:オンライン
2021年6月24日(木)13:00~16:30:オンライン
2021年7月  1日(木)13:00~16:30:オンライン
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・費用
一般価格 20,000円 (税込 22,000円)/ 一名様
会員価格 16,000円 (税込 17,600円)/ 一名様
■お申込み・詳細
下記URL下部のお申込みフォームよりお申し込みください
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賃貸支援部 資産管理チーム 三上まで
TEL:080-3547-7118
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