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管理戸数を増加させるためのマネジメント項目とは!?


カテゴリ:
コンサルティングコラム

いつもありがとうございます。船井総合研究所の飯島です。

近年、我々船井総研に対して、
「管理戸数が減っている・・ ・ 」 というお悩みを抱えられている会社様
からのご相談が後を絶えません。
実際に調べてみると、大手企業や、管理戸数シェアの高い地域一番店企業に、
管理の仕事が集中している傾向にあることが多いです。
今後、自社商圏内での生き残りをかけ、管理戸数を増やし、
ストック収入である管理料収入をより多く得ることが求められます。
そこで今回は実際に管理戸数増加を成功されている、
一例をご紹介させていただきます。

案件管理マネジメントの徹底

まずは、案件管理のマネジメントが出来ていないと
管理戸数が持続的に伸びる事は難しいです。
案件管理するマネジメントとは下記です。
①管理受託の見込み案件
②管理離脱見込み案件
③訪問状況
④管理切替進捗

 

①管理受託の見込み案件では、
営業している案件をリストにすることです。
新規や、既存、また発生起因なども記入し管理していきます。
そういったことをすることで、自社に管理増加がどこから増加しているのか、
自社の強みがどういったところなのか理解できます。

②管理離脱見込み案件では、
見込みで何戸管理が離脱してしまうのか管理することが必要です。
リストを作成し、全員で共有することで、未然に防ぐことができるかもしれません。
純増戸数を増やすためには管理離脱を減らすことも重要になります。

③訪問状況では、
営業マンの訪問状況の数値をリストにします。
訪問の目的には、基本的には見込み案件数を増やす事です。
訪問先の偏り防止で、既存と新規(オーナー,業者種別)で分けて
カウントしていくことが必要になります。

④管理切替進捗では、
管理切替件数が増えてくると事務処理が間に合わなくなってくる為、
各案件の進捗を管理します。
年間500戸以上管理切替がある場合は、専任事務の配置を検討する必要もあります。

上記、4点を上げさせていただきましたが、
皆様の会社ではしっかり管理(マネジメント)できておりますでしょうか。

①や③の管理はできているが、②や④も管理を増加するには必要になることです。

今回はこういった管理(マネジメント)を実際にしており、
全国の成功されている事例を研修といった形で皆様にお伝えさせていただければと思います。

詳細は下記になりますので、管理戸数を伸ばされたいと考えている方は、
是非ご参加していただければと思います。2日間の研修になります。

★開催日★
1日目:2023年11月16日(木)11:00~16:30
2日目:2023年11月17日(金)10:00~16:30

★当日のカリキュラム★
■11月16日(木):1日目
【第1講座】管理受託の最新時流について
【第2講座】管理受託の為のモデル数値と目標設定
【第3講座】受託営業の評価基準と評価項目
【第4講座】管理受託の全体像と具体的手法
【第5講座】キャッシュフローの基礎&キャッシュフロー診断実践

■11月17日(金):2日目
【第6講座】オーナー営業の心構え
【第7講座】受託営業に求められるスキル
【第8講座】オーナー営業研修
・オーナーヒアリング編
・マインドセット編
・オーナー提案編
・オーナークロージング編
【修了テスト】

セミナー詳細・申込はこちらから

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