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【事例レポート】地方の管理会社が5年で営業利益2.5倍・売上+4千万


カテゴリ:
コンサルティングコラム

地方の小さな会社だからデジタルなんて関係ない?
鳥取の小商圏だからこそ、デジタルで固定費カット&売上アップ!
売上高7.4億円、営業利益1.2億円、週休3日を実践できたノウハウ

地方の小さな会社だからこそ、デジタルの力で会社は変わる

 ■企業規模、地方/都心の差によって、デジタルシフトに進み具合に格差
 ■しかし、中小企業の俊敏性を活かし、取り組みを始めれば、優位性が築ける

東京商工会議所による、「生産性向上・ICT活用状況に関するアンケート調査結果報告書」によると、
企業規模の差によって、導入しているデジタルツールの数には格差があり、
地方はさらに3~5年程度遅れていると言われています。

これには、売上規模の大小も少なからず影響していると言えますが
それ以上に、「うちは地方の小さな会社だから、デジタルは関係ない。このままで良い。」というような腰の重さも、大きな要因になっているのではないかと推測されます。

しかし、どうでしょう。
デジタル化を推進しないことによる、経済的損失を考えてみたことはあるでしょうか。
売上に直結しない、二度手間・三度手間作業にも、人件費は掛かるのです。
例えば、

・ 紙の印刷費用、保管費用
・ その紙を探す時間に掛かる人件費
・ 紙やファイルに場所をとられ、作業スペースが狭くなってしまうことで落ちる効率
  →効率が落ちる=売上が上がらない。でも支払う給与は変わらない。
・ 基幹システムを目視で確認したり、Excelに転記したりする時間に掛かる人件費

等々、挙げだしたらキリがありません。

※ちなみに、コクヨ株式会社が2017年に実施した調査では、1人当たりの書類を探す時間は、1日平均約20分。これを1年間に換算すると、約80時間に相当するそうです。

つまり、「デジタル化はうちには関係ないから」と後回しにしているうちにも、
無駄なコストを払い続けることになり、且つ売上が上がりにくい負の循環に陥っていく
わけです。

特に、昨今のコロナ渦に於いては、固定で掛かる人的・金銭的コストを削減していき
利益を確保する動き
をとれなければ、会社の耐性を向上させることは難しいと言えます。
小さな会社こそ、デジタル化を推進していく必要があるのです。

「デジタルで売上を上げる」とは、どういうことか

ここまで、損失を出さないため・固定費を削減するためのデジタル活用についてお話ししましたが、
売上アップにもデジタルの力は大いに役立ちます。

例えば、病院に行った時を思い浮かべてみてください。

身体の中に悪いところは無いか検査して、数値に表す。
そして、医師がその数値をもとに分析し、何が良くて何が悪いのか、そしてその要因を特定します。
その場で診断が下され、必要な処方箋を貰えます。
薬を飲んだら、翌日か翌々日には元気に!

というような流れです。

しかし、もしここに、デジタルツールが無かったらどうでしょうか。

少なくとも、その日のうちに薬は貰えずに、具合が悪いまま日々を過ごすことになるため
社会人であれば給与が貰えなくなってしまう可能性もあります。

また、なんとか数値が取れたとしても、それが誤っていたら
間違った薬を服用してしまい、それが命を蝕む要因になってしまう可能性もあります。

会社も同じです。
日々の営業数値をしっかり計測し、現状を知ること。
そしてそれを分析し、より売上を作るために何をすべきか特定、実践すること。
問題点があれば、「なんとなく」ではなく、事実に基づいて改善すること。

一見当たり前のように見えて、出来ていない会社様も多くいらっしゃると思います。
これを可能にするのが、デジタルなのです。

地方小商圏でのデジタル化成功事例

【事例紹介】株式会社ウチダレック

鳥取県米子市、人口15万人という小さな商圏に位置していながら、
従業員数25名で管理戸数3,000戸と、存在感のあるウチダレック。

この会社では、抜本的な業務改革にデジタルを活用し、
売上高7.4億円、営業利益1.2億円の成果を出している。

右肩上がりの実績を作っているのは、昼夜を問わないガムシャラな営業活動かと言うと、そうではない。

(1) 事務作業の、独自ERPを活用した効率化による、営業に注力できる体制への変化
(2) 営業行動数値の管理とその活用による、営業効率の向上

主にこの2点によって、週休3日という驚異的な生産性の高さを誇っている。
一人当たり営業利益は、5年前の2.5倍、売上はプラス4,000万円というように、
地方の小商圏でも、デジタルシフトによって高生産性組織を実現できた好事例
である。

先行きの不透明なこの時代に於いて、デジタル化の先進的な事例として
モデルとなる企業、ウチダレック。

今回は特別に、ウチダレック 専務取締役の内田 光治様に、
セミナーに御登壇いただけることとなりました。

デジタルシフトセミナー!こんな会社様におススメ!

(1) 営業手段に限らず、社内のデジタル化を確実に推進したい賃貸管理会社様
………………………………………………………
(2) 生産性向上を図るべく、社内の既存業務をデジタルへと移行したい、
ペーパーレスを推進したい賃貸管理会社様
………………………………………………………
(3) 賃貸管理業務の効率化を図り、営業活動に集中していきたい賃貸管理会社様
………………………………………………………
(4) デジタルシフトを推進する際に障壁となりがちな、
基幹システムやその他システム間の連携方法など、基本的なことを学びたい賃貸管理会社様

講座内容

 第 1 講 座 
「本セミナーのポイントと賃貸管理業界の時流」
株式会社船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント 納富 清悟

 第 2 講 座 
「完全クラウド化で業務効率化!週休3日で営業利益1.2億出す方法!」
特別ゲスト講師
株式会社 ウチダレック 専務取締役 内田 光治氏

第 3 講 座 
「賃貸管理会社の、デジタルを中心に据えた業務効率化・生産性向上の具体的手法」

第 4 講 座 
「デジタルを中心に据えた業務効率化・生産性向上」
株式会社船井総合研究所  不動産テックグループ マネージャー 梶 宏輔

セミナー概要

開催日程

※全回16:00~18:30に開催(ログイン開始15:30)
・ 第1回:2020年 11月6日(金)
・ 第2回:2020年 11月13日(金)
・ 第3回:2020年 11月19日(木)

開催方法

全回オンラインセミナーでの開催となります。

受講料

・ 一般価格 税抜 10,000円 (税込11,000円)/一名様
・ 会員価格 税抜 8,000円 (税込 8,800円)/一名様

セミナーのパンフレットはこちら

>>https://www.funaisoken.co.jp/files/pdf_seminar_065418.pdf

お申し込みはこちら

>>https://www.funaisoken.co.jp/seminar/065418

お問い合わせはこちら

>>https://www.funaisoken.co.jp/form/seminar_qa?contact_number=065418

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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この記事を書いたコンサルタント

納富 清悟

「夢と誇りのもてる不動産仲介・管理会社づくり」をビジョンに、業界に特化した高付加価値を提供する組織づくり・自立型社員を育てる環境づくりと、時流に合ったマーケテイングに関する専門的なコンサルティングを展開し、企業の業績向上を支援。綿密なデータ分析に基づいた戦略の策定から、現場レベルにまで落とし込む支援スタイルは、クライアントから高い評価を得ている。

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