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【集客事例パート3】塗装集客最新事例大公開

 
こんにちは!
船井総合研究所の久山です。
今回のテーマは、前回に引き続き塗装業界における最新の
集客事例をお届けしたいと思います。

詳しい事例は塗装コンサルティングサイトでも公開しています。

前回は、社長のブランディング化の整理をさせて頂きました。

今回は、コーポレートキャラクターのブランディング化についてお伝えします。

コーポレートキャラクターブランディング化
これは、自社の認知を上げるためにコーポレートキャラクターを作成して、
集客媒体に連動して載せていきます。

熊本県と言えば、くまモン
滋賀県と言えば、ひこにゃん
船橋と言えば、ふなっしーでしょうか。

キャラクターのブランディング化は、
ブランディング戦略として以下のように戦略を組むことをオススメします。

(1)キャラを作成する
(2)チラシ・WEB・看板にも登場させる
(3)フェイスブックやインスタグラムでも登場させる
(4)絵本などの媒体で、ストーリーを組み、ファン化させる

キャラクターは認知度を上げて、とにかくファン化させたいです。

キャラクター認知戦略については上記4つを展開していくことがポイントですが、

(1)と(2)は、比較的すぐに展開できるかと思います。

(3)については、キャラクターのぬいぐるみを作り、
現場で塗っている様子をフェイスブックやインスタグラムでアップする。

会議の場にもぬいぐるみを参加させてその様子をアップする

キャラクターに恋人ができたり、家族ができたりしてキャラクターの人生をどんどん作る

(4)については、上記のストーリーで絵本を作成して、配布する

こういった、露出とPR活動を重ねながら地域のキャラ認知を上げていくことが大事だと思います。

それでは、キャラクターはどうやって作るのか?

これは、デザイナーさんにお願いすると高額の費用をとられます。
ですので、クラウドワークス、ランサーズなどのネット上で様々なイラストを募集できます。

費用は5万円で、50パターンくらいでてきます。

比較的に安価でイラスト作成できますので、ぜひとも活用頂ければと思います。

社長のブランディング、コーポレートキャラクターをうまく使って、
認知度を急速にあげている塗装会社があります。

この塗装会社は、元々下請け中心の会社さんで、
元請化するためにコーポレートキャラクターをチラシ、WEB、看板で展開しています。

自店を中心として10分圏内に6つの看板があり、
主要道路を通ると必ずこのコーポレートキャラクターが入った看板が目に入ります。

看板効果があり、チラシの反響率は激戦区でもあるのにも関わらず、
1/9000の反響率で推移しています。

全3回で、塗装の集客最新事例をお伝えさせて頂きましたが、
どんどんと自社名の認知を上げるために社長のブランディング・コーポレートキャラクターを活用して
認知を上げて欲しいと思います。

塗装集客に困っている。どの媒体がいいのか分からない。他社と差別化したい。
自社の看板認知を上げていきたい。と思っている方は、次回もぜひお読み下さい。

今の塗装集客をさらに加速するための情報をより詳しく知りたい方は、
下記より資料をダウンロードして下さい。未来の塗装集客に繋がるヒントが満載です。

来週火曜日の次回塗装コラムもお楽しみに!