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【大盛況御礼】残席わずかの大繁盛視察セミナー

 
いつも船井総研塗装メルマガをご覧いただき、
誠にありがとうございます!

船井総研の中嶋です。

今年は猛暑日がかなり続いているようですが、
ご体調お変わりありませんでしょうか?

全国的にとんでもない暑さが続いておりますが、
ご体調にはお気を付け下さいませ!

「現場主義」とは?

「現場に答えがある。だからこそ現場を大切にする」

いきなり本題に入ります。
つい先日告知させていただいた、
9月15日の塗装繁盛店視察セミナーが大盛況を頂いております。

やはり、
売れている会社の「リアルな現場」を見る機会はあまり無く、
そこに理由があるからこそ多くの経営者様が視察に行くのかと思います。

「売れている」会社様には理由がある

「答えは、現場にしかないと考え行動せよ。

脚色や思い込みを排してあるべき姿を考えるためには、自分自身の目で見て考え、
体で体感することが何より大切。
マクロに物事を考えることは大切ではあるが活動はミクロな視点で丁寧に現場で行うことが重要なのです。
常に現場に答があると考え、現場の意見に耳を傾けることが大切です。」

こちらは、船井総研の某役員の言葉です。

言うは易し、行うは難し。

ここで、1つのエピソードを挙げさせて頂きます。

とある某塗装会社様の話です。

その会社様はほぼ同じ商圏に2店舗を構えています。
いずれも同じように自社ポスティング・WEB集客などに励んでいますが、
A店はポスティングチラシの反応が悪く、
B店は想定値以上の集客を獲得しています。

そこで社長が取った行動は
「自社ポスティングを行っている現場を見に行く」ことでした。

現場には衝撃の結果が

その会社の社長様が現場を見に行くと、結果は明らかでした。

B店のポスティング社員は丁寧にチラシが折れないようにポストに入れているのに対し、
A店のポスティング社員はチラシをくしゃっと挿入し、
雨が降っていてもお構いなく濡れたチラシをそのまま投函していたのです。

これでは結果は明白でしょう。

このエピソードは集客・営業などとは異なりますが、
成熟期の塗装業態だからこそ「やり切る現場の力」が必要なのです。

売れている会社にはちゃんとした理由があるのです。

見に来ない理由がない

さて、ここでお伝えしたいのが
「繁盛店を見に来ない理由がない」です。

「ふーん、あの会社は調子いいのね」で終わっていては、
その企業様の成長余地はないでしょう。

入り口は?
店内のレイアウトは?
営業社員の振る舞いや言動は?

全てを徹底的に言語化するのです。
それをとにかく自社に持って帰って落とし込むことで、
「売れる店舗」に近づくのです。

このコラムをご覧の方は、
もう少々でお盆休みに突入することでしょう。
その時に是非、決断してほしいのです。

「自分たちの企業をよくするために、繁盛店を見に行こう!」と。

船井総研でも年に数回、現場を見に行く視察セミナーを企画しております。
ぜひ、皆様がこのコラムをお読みいただき、
9月15日に宇都宮でお会いできることがあれば、本当に嬉しく思います。

【今すぐ、お申込みをお願いします!】

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
次回の塗装メルマガもお楽しみに!

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