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コロナ禍でも3年で業績236%成長?!企業が成長し続けるための塗装DXとは

 
「コロナ禍でも236%成長できました。
DXで戸建て塗装のビジネスモデルをアップデートしたからです」

地域一番店塗装メルマガをご覧の皆さま
こんにちは!
船井総合研究所の久保です。

少しずつ暑い季節になって参りましたね!
季節の変わり目は体調も崩しやすいかと思いますので、
お体にはお気をつけいただければと思います。

さて、冒頭のご発言はとある経営者様のお言葉です。
その会社様は、
コロナ禍でも毎年4期連続成長を続け、
直近の3年間では業績を236%も成長を遂げています。

・営業マン1人当たりの売上高8,333万円/年
・業績昨対比142%成長
・完工粗利率+7%

など、大きな成果を挙げられています。

また、下記に1つも当てはまらない方はこのメールをお読みいただかなくても大丈夫です。
・元請けの年商が3億円で止まってしまっている
・受注粗利から完工粗利が下がってしまう
・社内のデータが分散しており、分析できていない
・売上は悪くないのに、なぜか利益が残らない

そして、それらを解決するものが、
自社のビジネスモデルをアップデートさせるDXです。

では、成功企業の“伸びる・儲かるDX”とはなんでしょうか?

まず、具体的成果を挙げる前に、
上記企業様がなぜDXに取り組んだのかをお話させていただければと思います。

「業績はコロナ禍でも順調に成長。しかし、悩みは絶えませんでした・・・」
「思ったより利益が出ていなかったんです」
と、この社長は語ります。

同社今まで年商が2~2.3億円で推移していたところが年商8億円となり業績は好調でした。
しかし、36~38%はあるだろうと思っていた完工粗利率が、ふたを開けてみると28.8%しか残っていなかったのです。
すなわち、受注段階は問題なかった粗利率が完工時に大きく下落していたのです。
つい数年前まで、社長とNo.2の営業で売上を作っていたため、
まさかこんなことになっているとは思いもしなかったのです。

他にも、
・受注残(受注しているけど工事が完工していない物件)がいくら残っているかざっくりしかわからない
・「売れない若手」がすぐ辞める
・完工物件の未収が続きキャッシュフローが危ぶまれる
などトラブルが続出しており、このままでは成長ではなく膨張してしまうと危機感を感じていました。
そこで取り組んだのがkintoneを活用したDXです。

~kintone活用のDXで何が得られたのか?~

◆その①:若手の“入社半年以内“即戦力化
まず、営業DXにより営業部全体のレベルが上がりました。
入社1年目の26歳未経験者が初年度から1億円以上のペースで受注をすることができるようになるなど、
目覚ましい成果を出せるようになりました。

◆その②;完工粗利率7%改善?!
次に、試算表上での粗利率が改善されました。
Kintoneで実行予算・完工原価の管理を行うことで、
粗利が下がる要因が明確になり適切な施策を打つことができ、
改善につなげることができました。

◆その③:社内の“ムダ業務”一斉排除!
業績が伸びるにつれて発生していたムダ業務も全て省くことができました。
売上・営業進捗・粗利率・未集金などの数字は全てBI化していつでもどこでも見られるようにしております。
また、請求書や近隣挨拶ツールなどの帳票は全てボタン1つで出力できるようにしました。

~最後に~
「最新のデジタルツツールや最先端ノウハウを使って業績X倍や集客X倍」
「これいれたら業績伸びる」
というのは大きな間違いです。
DXは泥臭く、同様に業績アップ同様ウルトラCはありません。

Kintone導入により
上記のような成果を挙げられた企業様の
レポートを作成しておりますのでご興味をお持ちの方は
ぜひお読みいただければと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

3年で236%成長する塗装会社の塗装DX

【「こうなりたい!」と思っている経営者様におすすめ】
・業績を伸ばす塗装会社の取り組みがわかる
・業績が伸びるデジタル活用術がわかる
・デジタルツールを活用した効率の良い仕組みの作り方がわかる
・まず、何から取り組めばいいのかわかる
・デジタルの基本的な考え方がわかる

【このレポートを読むメリット】
・最新塗装業界動向がわかる
・デジタルトランスフォーメーションがわかる
・業績を伸ばす企業が取り組むDXのポイントがわかる
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