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【塗装会社必見】今後も塗装会社が業績を伸ばすための”必須事項”とは?

 
塗装会社の経営者の皆様、こんにちは。
船井総合研究所の守山です。

皆様、3月~5月の集客状況はいかがでしたでしょうか?
昨年の集客数と比較していただければと思います。

昨今、塗装業界の時流が進み、以下のようなお悩みを多く聞いています。
「今までに比べて、チラシの反響率が落ちてきている」
「WEBの1件当たりの獲得単価が上がっている」
「競合が増えており、同じようなチラシばかりが配布されている」
「結果、ポータルサイトに頼ってしまう」

皆様はいかがでしょうか。

実際に、全国の平均データでは、4月の集客数は昨対で約90%に落ちていました。繁忙期なのにも関わらずです。。。

そんな、コロナが明け、需要は外向きになることにより、集客数の減少が止まらない中、
今塗装会社が求められていることは「営業力」と「生産性」です!!!

塗装会社に「営業力」と「生産性」が求められる理由とは?

塗装会社に「営業力」と「生産性」が求められる理由は1つです。

集客難の塗装業界の中でも、”他社に現場を渡さない”ことが、今まで以上に大きな後押しになるためです。

皆様も今までに比べて、地域内の足場の数が減っている。足場は立っていてもシートが付いていない。などを思われたことはあるのではないでしょうか。
つまり、全国的に塗装の需要が落ちているため、1件1件の現場数を増やすこと(=他社に現場を渡さないこと)が、認知UPに繋がり、やがて集客数UPにも繋がります。

他社に現場を渡さないということは、相見積に勝つことです。
今の時代は、お客様が塗装会社を選ぶ時代です。つまり、相見積は当たり前。そこで、いかに自社を選んで頂くかが大きなカギになるのです。

生産性を上げることで社内全体の営業力を上げる!

営業力を高めるために、行うべきことは1人あたりの生産性を高めることです。

つまり、分業を上手く行い、営業マンの成約率を会社全体で高めることが重要になります。

例えば、社内の分業体制を確立している会社様では、
3名の営業マンに対し、3名全員が年間1億円以上の売上をあげています。それぞれの対応案件数は月間30件以上です。

いかがでしょうか。分業を行うことが対応案件数増加と成約率UPに繋がり、結果的に売上UPに繋がります。

では、分業はどのように行うのでしょうか。ポイントは「事務員」です!!
事務員が、現場調査のアポイントを獲得し、工程の管理や発注書まで全て行うことができる。
社内に最も滞在している事務員が社内業務を統括して行い、営業と施工管理の橋のような役割を果たす。

これが、理想的な形です!

是非、皆様も社内の生産性UPを図り、成約率を高めてください!

最新の塗装業界にせまる!今、塗装会社が業績を飛躍させるために求められることとは?!

<こんな会社様におすすめ>
・今後の塗装事業に不安を感じる
・最近、集客数が伸び悩んでいる
・営業マンが忙しすぎるので、少しでも業務を減らしたい
・社内の生産をさらに上げたい
・営業マンの対応案件数を増やし、成約金額を増やしたい

上記に1つでも当てはまる経営者の皆様はぜひご参加ください!

<開催日程>
オンライン(Zoom)開催
PCがあればどこでも受講可能です!
2023/07/20(木)10:30~16:30

<参加料>
無料

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