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ビジネス

BtoC解体、やるべきか?

 
いつもメルマガをお読みいただきまして誠にありがとうございます!
船井総合研究所の藤野でございます!

本日はBtoCでの解体ビジネスの自社集客を始めるかどうかの判断基準についてお話させていただければと思います。

このメルマガを最後まで読んでいただければ、BtoC解体をどうするべきかがわかります。

【読むのが面倒だ、早く自社がBtoCの解体を始めるべきか教えてくれ!という方は藤野朝光のメルマガをみた、とこちらまでお問い合わせください。】

2月も後半に差し掛かり、決算を迎えようとする会社様も多いのではないでしょうか。

そういった来期の計画を立てている方や、常に自社の解体事業についてのアンテナを建てている皆様であれば、必ず一度はこれについて迷われているのではないでしょうか?

BtoCの解体ビジネスを始めるべきか?

最近話題のBtoC解体ビジネス。
少子化による空き家の増加などの背景に加えて大手も参入してきており、市況としては相当熱い状況になっていることは間違いありません。

とはいえだからと言って何もわからないままスタートしてしまうと失敗してしまう、それが新規事業を立ち上げる怖さです。
実際に見切り発車でスタートして失敗している方も少なくありません。
代表的な失敗例でいくと
・とりあえずまずは5000部チラシをまいてみたが、反響が出ず無駄にお金を消費してしまった・・・
・Web会社に頼んで全て丸投げしサイトをつくってもらったが、失敗してしまった・・・
・まずはポータルを始めてみたが、安すぎる業者と相見積もりになって結局案件をとれていない
などが挙げられます。

こういった方はどうして失敗してしまうのでしょうか?
1つ1つ見ていきましょう。

・とりあえずまずは5000部チラシをまいてみたが、反響が出ず無駄にお金を消費してしまった・・・
 ⇒顧客の解体ニーズを後押しできるチラシだったのか?
 ⇒自社の顧客になりそうな層の多いエリアを分析してまくことができていたのか?
 ⇒当たった解体チラシを1つでも知っていたか?

・Web会社に頼んで全て丸投げしサイトをつくってもらったが、失敗してしまった・・・
 ⇒お客様が問合せをしたくなるようなサイトではなく、会社紹介サイトになっていないか?
 ⇒そもそも見られる工夫はできているのか?どれくらいみられているのか?
 ⇒当たったWebサイトがどれくらい見られていて、なぜ当たっているのか知っているか?

・まずはポータルを始めてみたが、安すぎる業者と相見積もりになって結局案件をとれていない
 ⇒競合他社の見積もりをしっているか?
 ⇒BtoCにおける自社の「選ばれる理由」を確立できているか?
 ⇒価格以外で勝負するやり方をしっているのか?

一つ一つ失敗例を見ていって皆さんもお気づきかと思いますが、BtoC解体ビジネスの立ち上げが
うまくいっていないのは、ほぼすべてが「情報不足」によるものなのです。
うまくいっている解体会社が立ち上げの時に何をやってきたか、それを知ることができれば
当然この新規事業が失敗する確率は著しく低くなります。

ただ、もちろんそのやり方が自社に合っているのか、自社の人員や設備で可能なのかの判断は難しいです。
そこで我々船井総研では今回、解体親方から自分で試行錯誤し成功を掴んだ
クリーンアイランドの谷池社長にご協力いただき、下記のようなセミナーをご準備いたしました。
ご覧いただければ必ず自社がBtoCでの解体を行うか決定することができるかと思います。

また、それでも迷われるという方にも、このセミナーを受けていただいた方と、このメルマガをお読みいただいた方には、無料で現役の解体ビジネス専門コンサルタントが経営相談をさせていただきます。

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