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太陽光・蓄電池販売客から「新省エネ塗装」で売上2.6億円を作る方法

 
他社と差別化ができる!あの売上200億円の太陽光・蓄電池販売店R社も実践!!
”今”が時流の新省エネ塗装に参入!

こんにちは、船井総合研究所の松原です。

本日は太陽光・蓄電池販売客から住宅塗装事業参入で2年で売上プラス2億円を達成する方法についてお伝えします。

『太陽光・蓄電池販売の次の柱をすぐ見つけないと…』
そうお考えの経営者様も多いのではないでしょうか。

太陽光・蓄電池業界では
・繰り返される制度変更
・FIT法の廃止
・下がり続ける売電価格
など、マイナス要素に数多く直面しております。

しかし、新しいビジネスを始めようにも何を始めたらいいか分からないという方も多いと思います。

そこで、今回お伝えするのは太陽光・蓄電池販売会社だからこそできる住宅塗装事業参入の極意です。
営業2人、施工外注、売上+2億、客単価160万円・粗利率40%を実現する第2の高収益柱となり塗装モデルについてお伝えします。

今回は、実際に塗装事業に参入して業績を伸ばされている会社様の事例をもとに、
塗装事業に参入するための船井流の考え方を紹介していきたいと思います。
考え方のポイントは3つです。

・ポイント1「船井流・時流適応の経営を行う」

・ポイント2「船井流・力相応一番主義で突き抜ける」

・ポイント3「船井流のビジネスモデルで業績アップ」

では具体的には下記に記載していきます。

■ポイント1「船井流・時流適応の経営を行う」
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船井流時流適応とは、時流を広く把握して、柔軟に適応することが、経営を成功に導く正攻法です。

「適応」とは、環境の変化に後手に対応することではなく、時流を先取りすることであり、そのためには業界の体質や特殊性にとらわれず、幅広い視野からビジネスチャンスを模索し、自社の事業として取り組んでいくことが重要になります。

では、戸建て塗装の時流とはなんでしょうか?
それは「専門店」です。
少し前は、戸建て塗装はリフォーム会社の独壇場でした。
リフォーム会社がチラシを配布すれば塗装商品が自然に集客できました。

しかし、ネットの情報で賢くなってきた一般消費者がリフォーム会社だと中間マージンを取られることに気が付き始め、専門店を探すようになってきています。
また塗装会社の方が品質や工事の不安を直接聞けることから安心感もあり、
そちらに頼む方がいいと感じ始めてきております。

数年前にはなかった「時流」と呼ばれる消費者の流れです。
このタイミングをしっかりとらえることが業績を大きく伸ばす重要ポイントです。

■ポイント2「船井流・力相応一番主義で突き抜ける」
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船井流時流適応とは、競争が激しくなればなるほど、お客様は一番にしか集まらなくなるのです。
商圏内で何を持って一番になのか、それは自社の力に相応しているのかを見極めながら、
最適なマーケティングを展開することです。

中小企業様は、大手企業に比べて、
「ヒト」「モノ」「カネ」が不足しています。だから真正面に一番を目指していくと負ける可能性が非常に高いです。

しかし、一番を目指さないと永続的な経営は難しいです。

まずは、商品を絞ることが重要です。塗装なら「戸建て塗装」と絞る必要があります。
そして、その中でもう一つ重要な考えた方が、商圏を絞ることです。
商圏とは、自社が事業を行うエリアのことです。
その商圏の範囲が狭ければ狭いほど、密着して大手企業に勝てるポイントになります。

具体的な商圏設定としては、20万人~30万人が最も効率が良いです。
絞ることは「集客」に大きな効果があります。
販促は、認知度を上げる為に行いますが、いきなり認知度が上がることはありません。
何度も何度も行うことが必要です。
しかし広範囲にすると効果が出るまでに多額の経費が掛かってしまい、回収が遅くなります。

商圏を絞ることで、必要な販促費も抑えることができ、認知度が上がるスピードが早くなります。

■ポイント3「船井流のビジネスモデルで業績アップ」
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戸建て塗装の消費者のイメージは、あまり良くありません。
どのように良くないか、具体的には「塗った後に不具合がでる」「工事の流れがわからない」
「商品がよくわからない」というのが大きくあります。

そこで、モデル企業様が行ったことは、「塗装専門ショールーム」です。
地域密着で行い、その中心地にショールームを立てることで消費者の不安が解消されます。
具体的には、下記に詳細をしております。

「塗った後に不具合がでる」に対しては、地域密着で行いショールームを立てたので、ここから撤退することはありません。
これから何十年も行うために立てたので、不具合があってもすぐに対応します。と伝えると解消できます。
「工事の流れがわからない」に対しては、ショールームで工程を明確にして、お客様が来店をしてもらうことでわかりやすく伝えることができます。
「商品がよくわからない」に対しては、ショールームに塗料缶やカタログを並べておき、商品ごとの違いをPOPにすればわかりやすく、口下手な人でも説明することができます。

船井流のビジネスモデルは、ショールームが基本となっています。
集客や営業の具体的なモデルを行うことで業績アップにつながります。

いかがでしたでしょうか?

ここでご紹介させていただいことは何も特別なことではありません。

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