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【コロナ第3波に直面】集客の閑散期でも集客できるWEB集客術は?

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寒冷の候、皆様いかがお過ごしでしょうか?

住宅塗装の元請けを行っている会社さんは、ご存じかと思いますが、12月は集客の閑散期です。またコロナ第3波の影響もあり、「最近お問い合わせが少ないです」という声が出ている会社さんが多いです。
また、お客様の目線から見れば、年末年始のため12月にどこかの塗装会社さんに問い合わせしても工事が来年になりますので、12月中に問い合わせをやめて年明けに問い合わせすることもよくあります。ということから、「12月に販促しないで、来年から一気に販促しましょうか」という声が出た会社さんもいらっしゃいます。

12月に販促費を削減して来年の販促に投資することは間違いないですが、「12月に販促しない」ということではないです。閑散期だからこそ、厳しい外部要因の環境に置かれるからこそ、この時期に合う販促手段を採用しないといけないです。その手段はWEB集客の活用です。

集客の閑散期に集客できるWEB集客術としては、
①WEB限定のキャンペーンの活用
②安心感で集客するなんでも相談会
③チラシ、ホームページとWEB広告の連動

まず、WEB限定キャンペーンの活用です。
キャンペーンで反響が出ない会社は、ホームページで1年中、出し続けていることが多いです。そのような会社は、お客様からお得感や理由がないので信用されないケースがあります。
そのような観点からWEB上のキャンペーンのポイントは、
①キャンペーン自体のお得感、限定感、季節感:例えば、秋の塗装応援、歳末感謝セール、初売り
②明確な理由付け:例えば、大決算、在庫一掃、オープン周年祭

そして、安心感で集客するなんでも相談会です。
相談会に来るお客様は、単なる新規のお客様というよりは、現時点で塗装を検討している見込み客です。このお客様の特徴としては、ある目的を解決するためにという意識を持ち、その後、購入へ進むということです。
このようなお客様の集客には、目的部分をWEBの画像で訴求しないといけないです。例えば、「塗装失敗したくない方」、「塗装の適正相場を知りたい方」、「お家の悩みを相談したい方」、「相談だけでもいい」など、お客様の警戒心を低下させる「なんでも相談できる」内容をWEBの画像に入れておいたほうが反響がよいです。

最後は、チラシ、ホームページとWEB広告の連動です。
12月の販促に関して、12月にチラシを配布しない会社さんもいらっしゃいますので、もしそうであれば、ホームページとWEB広告連動だけでも大丈夫です。あるいは、11月に事前に12月の販促分を行います。例えば、11月の最後のチラシに、12月の販促内容を入れることも推奨です。
なぜ、連動しないといけないかというと、ホームページでいい企画があるのに、人に知られてないことが一番よくないため、WEB広告とチラシを用いて、ホームページへ誘導しないといけないからです。また、WEB広告を経由して人をホームページへ誘導する際に、上記に述べた限定感、季節感、お得感など文言を広告文に体現されますと、人にクリックされやすいです。

うまく集客できるWEB集客術をもっと詳しく知りたいなら、下記のURLから無料レポートをダウンロードいただけますので、ぜひご活用ください。

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