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【来店成約率が上がらない!?】~オリンピック後の経済に向けた成長戦略のポイント~


カテゴリ:
コンサルティングコラム

 
2020年はコロナウイルスの拡散やオリンピック終了後の社会情勢など
経済の先行きが不透明な年となっています。
そんななかで、皆様は今年の繁忙期後の戦略をしっかりと立てていらっしゃいますか?

いま、このような悩みがある会社様は戦略構築が必要です。
・賃貸仲介部門の売上目標達成、集客数確保が難しくなっている
・物件ポータルサイトの広告費が増えており、仲介部門の黒字化が難しくなっている
・管理物件を増やしたいが、効果的なオーナー営業がわからない
・社員採用や育成がうまくいかず、既存の社員に業務が集中している
・2020年東京オリンピック後の成長戦略が不透明で何から手を付ければいいのかわからない

今回はオリンピック後も5年、10年賃貸部門が成長するために
成功している会社様、躍進している会社様のご紹介を踏まえて
上記の問題を解決する戦略のポイントお伝え致します。

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事例企業の具体的な取組み内容や
成功の秘訣についての詳細は下記URLよりご覧ください。
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/chintai/seminar/053985_lp/
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ポイント1)新規の物件仕入れ&空室対策提案の徹底強化

いま賃貸仲介では「ユニーク物件」の確保数が売上を左右します。
ユニーク物件とは自社でしか取扱いのない自社独自物件(=管理物件、専任物件)です。
インターネットが普及した今、
1件の空室を複数の会社がWEBへ掲載して反響を取り合うかたちは
公然の事実です。

そんな状況だからこそ、
自社しか掲載しない、「ユニーク物件」は
反響数アップと来店数アップには欠かせない物件です。

だからこそ、「新規の物件仕入れ」は最も重要な施策となりますが、
単に仕入れるだけでは「反響を取れるユニーク物件」にはなりません。
かならず「空室対策提案」をすることが必須です。

現状、経営コンサルティングでご訪問させていただく多くの会社様で
ユニーク物件(空室対策提案をした自社扱い物件)を確保できている会社様の反響は伸び、
ユニーク物件が無い会社様はどれだけ営業力やWEBのテコ入れをしても、
反響及び来店数が落ちています。

他社への紹介をクローズしている自社管理物件も
「決まる物件」になっていければ意味がありません。
通常の原状回復にプラスして必ず空室対策を実施することが重要です。

ポイント2)キャッシュポイントを変える

現在賃貸仲介料はダンピング(値引き)が加速しています。
先日東京地裁が下した「仲介料0.5ヶ月」の判決は
賃貸仲介業界の転換を浮き彫りにしました。
大手企業で初期費用0円のキャンペーンを打ち出してくるところもあり、
今後も仲介料のダンピング(値引き)は勢いを増していく見通しです。

管理料のダンピングも始まっています。
大阪では管理料4%、3%は当たり前になり、0%の会社様もあります。

しかしながら、管理料0円、仲介料0円では賃貸業が立ち行かなくなってしまいます。
つまり、今賃貸業界では今、「収益を上げるキャッシュポイントが変化している」、ということです。

賃貸仲介の場合、
初期費用として契約時に収益をあげる従来のモデルではなく、
月額で初期にかかる費用を分割支払いしていただくモデル(サブスクリプションモデル)が増えてきています。
入居者が月々に支払う金額は増えますが、自社独自の入居者サービスを展開することで、
入居者からの金額に対する不満の無く、次回引越し時のリピート率が格段に上がります。

北海道札幌市にある「札幌オーナーズ様」では
キャッシュフローポイントの見直しを図り、
自社の管理物件成約の場合は初期費用0円入居、0円退去を実現、
そして入居者会費として月額で数千円家賃にプラスで入居者から集金しています。

札幌オーナーズ様では、
入居者がより快適に住めるように、
①空室対策の徹底
②LINEを使用した入居者とのコミュニケーション
③挨拶看板の設置
などを行い、入居促進だけでなく、退去抑制も行っています。

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事例企業の具体的な取組み内容や
成功の秘訣についての詳細は下記URLよりご覧ください。
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/chintai/seminar/053985_lp/
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また、入居者だけでなく、
オーナー向けサブスクリプションモデルも増えてきています。

管理物件が増え、サブスクリプションモデルが確立されると
①入居者会費
②オーナー会費
③修繕工事
④建物工事
⑤売買
など、さまざまな粗利がプラスされてきます。

そしてこの度
成功事例企業として紹介させていただいた
札幌オーナーズ様に「特別講演」いただくこととなりました!
・入居者向け定額制サブスクリプションモデルの仕組み
・オーナー向け定額制サブスクリプションモデルの仕組み
・仲介部門と管理部門の連携方法
・どのような組織づくりを実践しているのか
・自社に最適な差別化戦略をどのように構築しているのか
・社員の実行力を高める業務マネジメント方法など
今回のメルマガでは伝えきれない部分の詳細をお話いただきます。
是非この機会に札幌オーナーズ様のお話を聴いてみてください!

▼札幌オーナーズ様登壇!不動産会社のためのサブスクリプションセミナー▼
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/chintai/seminar/053985_lp/
▼そのたQ&Aの回答はこちら▼
Q. 賃貸仲介部門の集客と売上が年々下がっていて賃貸管理にまで手を広げられない
けれど、どのような対策ができるのか?
Q.賃貸仲介でも賃貸管理でも売上げが下がっているが、どのように、どこからのばす
方法があるのか?
Q. 管理物件の入居率が年々下がっていっているのに新らしく管理物件を
取得してもいいのか?
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/chintai/seminar/053985_lp/

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