既存事業から建売×売買仲介で年商7億円、営業利益3,000万円がUPした取り組みとは

 
こんにちは。
不動産支援部の髙田直克(タカダナオカツ)です。

住宅不動産業界においては、2021年以降、新型コロナの影響、更に着工棟数の減少、
世帯数の減少に伴う、市場の縮小に漠然と不安を抱えておられたり、
悩みを持たれている経営者・経営幹部様も多いのではないでしょうか。

日々、我々のコンサルティングの中でも、住宅会社様や、不動産会社様から、2021年以降の戦略のご相談が早速増えております。

今回は、新規事業の一考として、「不動産事業」への参入を切り口に、
市場の縮小、更に先行き不透明な2021年以降の打ち手の一手として参考にしていただければと思います。

2021年以降のテーマは「高生産性」に尽きると思います。
採用難・働き方革命と経営課題が多くある昨今「高生産性」な会社ほど、
時代に即した経営でますます業績を拡大されています。

もちろん、既存事業だけでも拠点を増やしていけば、売上の拡大は可能です。
ただ多店舗化には、投資も伴いますし、特に人材採用やマネジメント育成面が、
ネックとなり収益性が落ちることもあります。

なので、船井総研では市場の縮小、時代に合った業績UPの手法として、
地域に密着した多角化経営を推奨させていただいております。

実際に、地域一番店の注文住宅会社様が、「多角化」の一環で、
この会社は従来の注文住宅事業に「建売事業」「売買仲介事業」を付加し、
たった3年で事業年商7億円、営業利益3,000万円を達成した会社ございます。
既存の注文住宅事業から、売買仲介店舗を本格的に立ち上げて3年で1店舗の仲介粗利1億円を人員3名で創出し、さらにその店舗では、自社の建売を24棟年間で販売し、売上7億粗利1億円をプラスで創出しています。

売買仲介未経験だった会社が今ではこのように業績を上げられています。
では、実際にどのように先行き不透明な中で「新規事業」を付加していくのか?

□建売×売買仲介事業での事業戦略はどうしているのか?
□採用はどうしているのか?
□未経験での事業スタートでなぜ成果がすぐに出ているのか?
□住宅・不動産会社が建売参入をどのようにしていくのか?

詳しく知りたい方は3月に開催予定のセミナーへ是非ご参加ください。

特に、
・コロナショック後の時流ビジネスを模索されている会社様
・新人・未経験者でも活躍でき、生産性が高いビジネスモデルを模索している会社様
・本業の注文住宅事業の受注が伸び悩み、次の収益の柱となる事業に着手したい会社様
・分譲ビジネスで成功するための戦略や具体的なポイントについて知りたい会社様
・売買仲介事業の新規立ち上げ、成功のポイントについて知りたい会社様
に特におすすめです。

\セミナーのご紹介/
★☆たった3年で新規事業立ち上げから売上7億円、営業利益3,000万円アップを達成。
2021年以降住宅・不動産会社が実施すべき成功事例セミナー★☆

↓↓詳しい内容・申し込みは下記からお願いします↓↓
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/068260

日程
【オンラインセミナー】
2020年2月 4日(木) 13:00~16:30(受付開始12:30~)
2020年2月16日(火) 13:00~16:30(受付開始12:30~)

また、今回多くの申し込みが予想されます。
オンラインセミナーですので、直前のお申込みも可能です。
是非、お申し込みはお早目にお願いいたします。

みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げています。

【執筆者:髙田直克】