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【収益不動産会社様必見】銀行評価があがる!賃貸管理事業本格参入で月次粗利1200万円を超えた事例

 
収益物件の仲介では、仲介すればそこでお客様との関係が終わってしまうことが多いのではないでしょうか?
実際、収益物件の仲介単体では、
銀行にいくら「過去に3億円の物件を仲介した実績があります」と話しても売買は水物なので刺さりませんでした。
しかし、収益物件の仲介+管理事業を行うことで、両手の仲介手数料+毎月の管理料(=ストック収入)を獲得し、
安定して売上を立てることができるようになります。

その結果「管理事業を始め、管理戸数が2年で700戸増えています」と話したところ、
銀行員が身を乗り出して話を聞いてきた事例があります。

東京を中心に収益不動産を扱っているプロバンク様は、管理事業に本格参入し、成功された企業様の一つです。
2年で管理戸数を774戸から1500戸へ増やし、管理部だけで月次粗利1,200万円超えを達成されています。
その秘訣についてご紹介します。

1.ベンチマーク企業の体制を真似、徹底して仕組化

投資家オーナー様から多くの相談を受け、始めた賃貸管理事業でしたが、
当初は見よう見真似で管理事業を進めていました。

しかし、見よう見真似の管理事業では入居率が上がらず、物件の管理も中途半端になり、
クレームが相次いでおりました。

そこで、ベンチマーク企業の業務フローや組織体制をそのまま真似し、仕組化しました。
また、入居者からの要望や物件に関することは些細なことでも送金明細の送付状に記載、
若手社員でも受注できる空室対策商品やリフォーム商品をパッケージ化、
上記をもとに投資家オーナー様に提案する機会を増やしていくことで、
入居率は96.35%を達成、投資家オーナー様からの相談・提案機会も増えました。

2.収益不動産会社で賃貸管理も強い会社は少ない

8月1日現在、某大手不動産投資サイトで開催しているセミナーは全国で約660件ありますが、
管理に関するセミナーは31件と全体の4.7%しかありません。

投資家オーナーにとって、「購入した物件を確実に埋めてくれる不動産会社」は需要が高い一方で、
賃貸管理が強い収益不動産会社は少ないのです。
そのため、プロバンク様主催のセミナーは毎回新規顧客からの申し込みが6割を占めています。

既存のお客様とは、賃貸管理で実績を作っていくことで自然と次の相談・提案に繋がるため、
好循環なサイクルができました。

3.安定した収入基盤が銀行評価を上げ、売買事業も活性化

プロバンク様では、全体粗利の内40%が管理部門の粗利です。
案件ごとに売上が大きく変化しやすい売買と異なり、毎月安定した収入基盤があることは銀行からのポイントが高いです。
また、その安定基盤事業が急成長していることで、プロバンク様では融資が通りやすくなっております。
その結果、収益不動産の売買に関する仕掛けを増やすことができ、全体の業績アップにも繋がりました。

最後に、管理事業を活性化するにあたって、組織配置を変えたことで、
これまで離職していた層が活き活きと仕事ができるようになり、社員満足度向上にも繋がりました。

8ヶ月で管理戸数374戸増、2年で707戸管理を増やされた
プロバンク様のより具体的な取り組みについて知りたいという方は、
ぜひこちらのセミナーにご参加ください。
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2年で管理戸数774戸→1481戸へ増!月次粗利1200万円超を達成した秘訣
賃貸管理事業本格参入セミナー2019

日時:9月9日(月)13:00~16:30
場所:TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター

▼セミナーの詳細・お申込はこちら
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/seminar/050402_lp/

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