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★2023年の新常識★新・外装専門店とは?! 船井総研 中嶋翔一

 

2022年に悪戦苦闘した塗装会社の経営者様へ

いつも当メルマガをお読みいただきありがとうございます!
船井総合研究所の中嶋でございます。

さて、早速ですが、皆様の2022年の経営はいかがでしたでしょうか?

・粗利率の減少に直結する、原材料の高騰のよる製造原価高騰
・競合の乱立による集客減
・相見積もりの増加による契約率減少
・相見積もり過多による不必要な値下げ競争で粗利率減少

など、激動の1年だったかと思います。
実際、船井総研の会員様のデータを集計しても、
2022年7~8月は集客が全国平均で苦戦。
7月は昨対▲15%・8月は昨対▲24%の結果となっております。

 

2023年を勝ち抜くための戦略は〇〇だ!

今、塗装業界では全国各地で競合が激化しています。
それもそのはず。

・下請け中心だった全国の塗装会社様が元請け化
・元請けを行っている塗装会社様が店舗展開
・新築の未来を憂いた住宅会社が塗装に参入

など、競合が増えております。

そのような状況の中でも伸びている企業の特徴は、
塗装+屋根の”外装専門店”です。

そのポイントを、解説していきます。

 

塗装+屋根の”外装専門店”とは?

ここでは屋根塗装ではなく、
屋根カバー工法・屋根葺き替え工法などを指します。

なぜ屋根なのか?
・屋根専門店を謳っている企業が少ない
・マーケティングサイトが少なく、競合が乱立していない
⇒その結果、WEBマーケティングのCPAが3万円を下回る企業も
・昨今の自然災害で雨漏りも多く発生し、屋根リフォームの需要が高まっている
・他塗装店や他リフォーム店では扱いにくい工事品目である
・カバー工法や葺き替え工法を提案できない企業も多く契約率が上がりやすい
・平均客単価150万円オーバーを達成できる

 

「チラシに載せるだけ」はNG

ここで誤解していただきたくないのが、
チラシやWEBにカバー工法を掲載すれば集客できる、
ということです。

そもそも塗装工事業と屋根工事業は業種が違うため、
それだけでは集客できません。

船井総研のお付き合い先では
・同じ店舗に塗装と屋根を2つの屋号を掲載し1店舗5億円
・相見積もり5社6社が当たり前のエリアでも契約率55%
・客単価160万円かつ粗利率42%
など、素晴らしい成果を挙げられている会社様がいらっしゃいます。

・塗装と屋根で別々で2つのサイトを作る
・当然、チラシも2デザインを作り配布する
・屋根専門の営業ツールを作成
・屋根商品パッケージを最低5つ作る
・キャラクターなども別々で作る

上記は成果を挙げられている会社様の取り組み内容ですが、
ここまでやらないと成果は挙がりません。

 

取り組み内容とその成果を大公開!

 
【1つでも当てはまる方はお申し込みをオススメします】
・相見積もりが多く契約率が下がってしまっている
・原価高騰の営業で粗利率が下がってしまっている
・競合が増えて集客が苦戦している
・他塗装店との差別化を図りたい

今回は特別に、
外装専門店として活躍されていらっしゃる3社様を特別ゲストとしてお招きしております。

2023年に勝つための戦略を、
2023年1月に大公開いたします。

この機を逃すと同じ企画・同じセミナーは開催いたしませんので、
ご容赦いただければと思います。

それではセミナー当日、
皆様とお会いできますことを楽しみにしております!

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