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ドローン活用で●●のお客様から集客できる3つのポイントとは?

 
屋根ビジネスコンサルティングレポートをご覧頂き、誠にありがとうございます!
船井総合研究所の中嶋です。
本日は、
ドローン活用で●●のお客様から集客できる3つのポイント!
と題してお話させていただきます。
このような方はお読みください
・屋根工事の元請けを行っていきたい
・ドローンの導入を検討している
・ドローンを使用しているが集客に活用するイメージがわかない

ドローンで集客できる客層とは
言葉にしてみるとものすごく単純なのですが、
ドローンを活用することにより、
良い反応を示し、ピンポイントで集客できるお客様がいらっしゃいます。

それは、
現場近隣のお客様です。

え、それだけ?

と思うかもしれませんが、
近隣からコンスタントに集客できている会社様はほとんどいないというのが現状です。

皆様方におかれましてはいかがでしょうか?
「既に近隣集客は事足りている」
という会社様もいらっしゃれば、
「全くできていない」という会社様もいらっしゃることでしょう。

ドローン活用と近隣挨拶を掛け合わせ、
集客するためのポイントを3つお伝えさせて頂きます。

ポイント①
「施主様邸でドローンを飛ばす際は思いっきり目立たせる」

ドローンを飛ばすときは、
とにかく目立たせるのです。

黄色やオレンジといった目立つ色を使ったノボリ・ベストなどを着用してください。
ノボリも、現場に立てられるだけ立てるのが理想です。

そのような目立つ状況で、
日常ではあまり見かけないドローンを目にしたら
「ん?なにしてるの?」と気になる方も出てきます。
そういったお客様に、
ドローン屋根診断の案内チラシを配布できるより良いですね。

ポイント②
「近隣挨拶をやり切ること」

ん?どういうこと?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
近隣挨拶をやり切ることが重要です。
1現場あたり8~10件程度で構いません。

本メルマガを拝見いただき、
「じゃあ早速ドローンを使って近隣挨拶してみよう!」
と思われる会社様がいらっしゃるかと思いますが、
それを全ての現場でやり切れる会社様はほとんどいないと
言っても過言ではありません。

上述の通り、
1現場あたり8~10件程度の現場近隣挨拶をやりきることで、
他の会社と比較して上位10%に入ることでしょう。
(近隣挨拶からの集客、という観点において)

なぜやりきれないのか?

・やらなくてもマイナスになるわけではない
・近隣の皆様に挨拶(ピンポンを押す)ことに心理的抵抗を感じる
・従業員に任せても全然やらない

といった理由が多いように見受けられます。

なんども申し上げますが、
1現場あたり8~10件程度の現場近隣挨拶をやりきることで、
あなたの会社は地域の競合と比較して、
上位10%に入ることでしょう。

ポイント③
「ドローン×VR技術の活用」

ドローン市場の技術は進んでおり、
VRとドローンのカメラを連携させることにも成功しております。

施主様のお住まい(屋根)を、
VRを通してご覧頂くのです。
※これを実施するタイミングは完工後の引き渡しの際です

VRで映し出される映像とドローンのカメラが連携しているため、
ドローン目線で、屋根の上から見て頂くことができます。

近隣挨拶を行ってドローンに興味を示されるお客様がいらっしゃった場合、
「●●様のお住まいで工事を完了いたしましたので、
VRを使って屋根の上から見てみませんか?」
と勧めてみるのです。
施工後のキレイな状態を実際に見て頂くことが可能だからです。

いかがでしたでしょうか?
なかなかドローンに慣れない方もいらっしゃるかと思います。
しかし、これを活用して成果を出している会社様があるのは事実です。

ぜひ、本コラムを皆様の経営にお役立ていただければと思います。

次回屋根ビジネスコンサルティングレポートもお楽しみに!

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