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ビジネス

【王道営業手法】スピード営業の極意

 
本日は屋根反響型営業における
スピード営業の極意についてお伝えしていきたいと思います。

「小工事は初回商談時にその場で概算見積もりを出しクロージングをかける」

少し前のコンサルティングレポートにて
お伝えさせていただいた内容です。

小工事に何度も商談の時間を割いていては
多忙の中、ようやく契約いただけても
少額の工事の受注となり
売上に繋がらない。

屋根リフォーム営業がよく陥る
忙しいのに成果が出ない典型パターンです。

小工事では“その場で概算お見積り”が
成果に繋がるスピード営業になるわけですが
予算帯が変わるごとに適切な見積提出スピードが変わります。

本日はその点を深堀してお伝えしていきます。

スピード営業とは
最短で競合より先に見積を提出し
スピードで他社と差別化をして
その場で即決を取っていくような営業スタイルです。

競合が見積もりを出した後で提出するスタイルは
後出し営業に当たるわけですが、
基本的には先出し即決のスピード営業が
王道です。

しかし、「最短で」といっても予算帯によっては
小工事のようにその場で概算見積もりを出すことすら
難しい場合があると思います。

そこで、本日はその基準となる指標を覚えていただきたいと思います。

スピード重視の営業戦略では下記のような
予算帯別の見積提出スピードを設定していきましょう。

① 10万帯〜 現調時&クロージング
② 20・30万帯〜 現調日(1日目)から3日以内
③ 50・100万帯〜 現調日(1日目)から4日以内
④ 200万帯〜 現調日(1日目)から7日以内

こちらはあくまでも1例ですが
ぜひこういった形で予算帯別の
スピード営業の仕組みを構築いただけますと幸いです。

とはいえ、
職人への確認が必要だから
1週間で作るのは難しい、
そういったお声もあるかと思います。

実際、このスケジュールで提出できる仕組みを作るのは
容易ではありません。

しかし、その分、他社にとっても取り組む
ハードルの高い取り組みに当たります、
ぜひ、本日の営業からこういったスケジュールで
提出できる”仕組み”を作り圧倒的成果につなげていただきたく思います。

より具体的にスピード営業の仕組みをどう作ればよいか、
他社より先に見積もりを提出する際に有効な競合対策はどういったものか
など圧倒的成果に繋がるスピード営業について
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