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「【屋根リフォーム繁忙期到来】チラシ集客最大化×コロナ不景気対応型マーケティング!」

 
こんにちは!
船井総合研究所の久保です。

2月も半ばに差し掛かりましたが、
集客状況はいかがでしょうか。

1月より各都市で緊急事態宣言が発令され、
つい先日には3月7日まで継続されることが発表されました。
そんな厳しい状況の中で迎える、
屋根リフォーム業界の3月~5月の繁忙期。
今後の先行きが不透明な今だからこそ、いかにこのいい時期に
集客を確保するかというのが重要になります。

そこで本日は
「【屋根繁忙期到来】チラシ集客最大化×コロナ不景気対応型マーケティング!」
というテーマでチラシによる業績アップについてお話させていただきます。
コロナウイルス感染拡大第1波、第波2波でも
しっかりと業績を伸ばしている会社の繁忙期のチラシ販促手法、
屋根リフォーム専門店が取り組むべき施策をお伝えしようと思います。

しっかりと業績を伸ばしている会社は
繁忙期に入ったこのタイミングで
例年以上に販促投資を強化し、
イベントやキャンペーン型チラシを配布しています。
お得感のない通常販促投資をいかに多く実施しても
反響を最大化することができないのです。

そんな繁忙期対応型のチラシ販促手法とは
昨年コロナ禍でも繁忙期の集客最大化に成功し順調な会社様は
特典や目玉商品を記載し、問い合わせ期限を設けた
キャンペーン型チラシを配布しています。

反響を最大化するキャンペーン型チラシを作成するために
気をつけるべきポイントは下記の3つです。

(1)タイトル
⇒「OPEN祭」「初売りセール」などテーマを決めて掲載。
⇒タイトルまわりにキャンペーン理由を細かく記載する
例:○○市の皆様いつもご愛顧ありがとうございます!
2021年もお客様に満足いただけるように初売り祭を開催します!

(2)特典のインパクト
⇒表面の1等地にコンテンツを挿入し、コンテンツサイズの紙面における割合を最も大きく目立つようにする必要があります。
例えば:足場代50%OFFであれば50%FFが紙面でタイトルに次いで最も目立つようにすることがポイントです。

(3)明確な出口の設定:WEB誘導
⇒出口部分にこのチラシを読んで取ってほしい行動の内容を入れることが反響率アップのポイントです。キャンペーン型チラシであれば、WEBに誘導し、WEBでより詳細な内容を確認できるページを作り、キャンペーンの詳細情報を告知していくことが効果的です。
キャンペーンではチラシとWEBを連動させて複合的な集客を心掛けることが重要です。

上記3つのポイントを参考にし、キャンペーン型チラシを作成いただくことで繁忙期の販促をしっかりと実施頂ければと思います。

このような屋根元請けビジネスの、
集客方法、販促方法に興味・関心のある方、
また元請け屋根リフォームビジネスの全体像を
お知りになりたい方は、

より詳細に知ることができる
ダウンロード資料も
ご用意しておりますので
是非ご覧頂ければと思います!

次回金曜の屋根ビジネスコンサルティングレポートもお楽しみに!

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