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たった5年で売上10億円!?仰天100のノウハウ!

 

塗装ビジネス研究会では業績アップの事例、仕組みを大公開しております。
詳細は下記URLからご覧になれます。
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■テーマ
たった5年で売上10億円!?仰天100のノウハウ!

本日は、船井総研の塗装ビジネスに5年前より取り組んで頂き、元請け戸建て売上10億円になられた株式会社郡山塗装様の成功事例ノウハウを公開していきたいと思います。

最近は新型コロナウイルスの影響からか、日本の経済評論家等のコメントには暗いものも多く、少しでも社会を明るく元気にしたいと思い、このようなメルマガを作成してみました!

ただし、さすがに100個を一気に公開することはメルマガでは難しいので、かい摘んで一部をご紹介させていただきます。

◆成功ポイント★外壁塗装の商品力が高い

まずは、外壁塗装の商品力についてお話をします。
ビジネスモデル設計の中でも、商品、集客、営業、施工、アフターといった船井流の切り口がありますが、その中の商品についてのお話です。

商品力とは、職人工事力、塗料提案力・価格力・品揃え力と定義しています。物販の場合であれば、実際に売る物が商品力になりますが、塗装は半製品になるため、商品力の定義も異なるので注意が必要かなと思います。 ただ、このように分かりにくい事が多いのでこれを分かりやすく顧客に伝えることができれば商品力が高い状態と認識してもらう事ができ、他社との違いが浮き彫りになりますので非常に重要な部分となります。

それでは具体的に外壁塗装の商品力を高めるポイントをお伝えしていきます。
下記のとおりです。

①職人の技術力の高さを打ち出す
⇒塗装業界には塗装技能士といわれる国家資格が存在します。ですので、職人として採用されてから数年で1級・2級の塗装技能士の取得を当面の課題としています。これは資格ビジネス全体に言えますが、この資格があるから技術力が高いという事を直接的に表すものではありませんが、一定以上の塗装レベルは担保され技能だけでなく知識も補完されていることを考えれば、この資格を保有することは有益であると言えます。
職人として何も目標のない状態でいるより、「数年で技能士を取ろう!」と言った目標づけも職人のモチベーションになりますので、このような職人の技術力を磨く努力が必要です。
また、それをパンフレットにして、顧客から見て分かりやすく職人力が伝わる努力も必要であることをここで挙げておきます。

②塗装ラインナップを集客商品と収益商品に分け3種類以上の複数プランを用意すること
⇒外壁塗装、屋根塗装の商品ラインナップをチラシやHPに掲載しますが、特に集客商品に関しては粗利率を度外視して安さ感のある価格を提示することが非常に重要になります。「このエリアで価格重視の人はいない~」といった声をお聞きする事もありますが、多くの方は価格を気にしながら購入するというフローですので、地域で目立つ集客商品をつくることは非常に有効だと思っています。
さらに、その集客商品だけでは儲かりにくくなるため、収益商品の設計も同時にされることをおススメします。収益商品とは文字通り、収益の取れる商品で粗利率の高い商品のことです。外壁塗装の場合は、同じ平米数に対して塗料を変えても塗り手間は大きく変わらず(塗料によっては1回塗り手間が増える等異なりますが、その場合はここでは考慮しません)、塗料の使用缶数や1缶あたり価格が変わるのみですので、販売価格を上げることでその塗料の原価アップ分を吸収することができ、粗利率の高い商品をつくることができます。
そして、3種類以上の複数プランを集客商品・収益商品を含めつくることで、顧客が選びやすくなります。その際に出てくる概念は「商品比較」という考え方です。商品比較をすることで、「この塗料とこの塗料は価格が違うけどなにが違うの?」という疑問がお客様自体に出てきます。その価格差がなぜ生まれているのかをチラシやホームページに掲載することで、その塗料の性能差が価格に反映されていることに気がつきます。その結果、収益商品を選んでもらいやすい仕組みができあがっていきます。
それでは、なぜ3種類以上の複数プランなのでしょうか?その理由は、人間の心理として一番安いものや高いものより、真ん中部分が無難で選びやすいという心理法則があるからです。皆さまが日頃高級品を購入するケースを想像していただきたいのですが、その際に比較して迷われた時でも真ん中のバランスの良い商品を選んだ事がある、といった経験はあるのではないでしょうか?そのように心理法則に基づくアプローチで3プラン以上つくることは重要となります。

以上、商品力についてお伝えをさせていただきましたが、ここでは伝え切れない事が、他にも集客や営業、施工、マネジメントパートを含めて、あと98個以上あります。それくらいビジネスモデルというのは深い概念になります。

そこで本メールマガジンをご拝読いただいている皆様には、業績の上がるビジネスモデルのノウハウを知っていただけるセミナーをご用意しました。もちろんご参加は『1名様のみ無料』です。
参加して損をされることはないと思いますのでご参加されることをお勧めいたします。

ただし、サーバー負荷の関係もあり、参加者数は100名に限定させていただきますので、人数となりましたらお断りさせていただく事もありますのでご容赦いただけますと幸いです。

来週木曜日もお楽しみに!

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