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「少予算で有力な地主と会う方法」

 
先日、とあるゼネコンさんに伺いました。
開口一番、
「またまた土地活用の相談が舞い込んできました!
チラシも何もしてないのに、スゴイ効果・・。」

詳しくお伺いをいたしましたら、
それらの土地活用案件は不動産会社からの紹介で、
昨年同社が不動産会社向けに開催した
障がい者グループホームによる土地活用セミナーが
きっかけとなっていました。

その不動産会社からは、今回で3件目の
紹介となるのですが、
ある有力な土地活用企業によれば、
「1社から年に2件も紹介があれば超優良紹介会社ですよ」
とのことです。

そのゼネコンさんは、
今まさにツキが回っている状態ですが、
今年に入り、こうした実践事例が
弊社の研究会のお客様を中心に
立て続けに増えてまいりました。

不動産会社向けセミナーは、
・たった数万円の予算で、
・気合いの飛び込み営業もせず、
・ホットな土地活用案件が、
・待っているだけで手に入る

そんな良いこと尽くしの手法であり、
特に地方商圏に効果テキメンな手法でもあります。

そこで、この企画のポイントを
改めて下記に整理いたしましたので、
まだこの取り組みを始められていない会社様、
あるいはもっとブラッシュアップしたい会社様は、
是非参考にしてみてください。

<不動産会社向けセミナーを成功させる10のポイント>
■不動産会社の名簿は100件以上あるか
■土地の地価が坪30万円を下回る商圏であるか
■商圏内の民営借家の空室率が15%を超えているか
■障がい者GHなど“尖った”商品を持っているか
■郵送DMを2度撒き、3度撒きしているか
■集客期間は3週間以上確保しているか
■LPやHPに申込経路を確保しているか
■商品の特徴や魅力が不動産会社に正しく伝わっているか
■不動産会社にとってのメリットが明確に伝わっているか
■不動産会社が地主に説明しやすい資料を提供しているか

いかがですか?

10個中8個もチェックが付いたし、大丈夫!
と思った方は、甘いですよ、笑
これらはすべて必須です。

「弊社は都会商圏で当てはまらないのですが・・」
おっしゃる通りで、都会モデルはまたアプローチの
仕方が異なってまいります。
詳しくは、担当のコンサルタントに
投げかけていただければと思います。

最後に、内容は異なりますが、
勉強会のご案内です。
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/seminar/044106_lp/

今後とも土地活用コラムをよろしくお願いいたします。