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『ミニマリスト…住まい方の多様化』

おはようございます。
今週は鈴木がコラムを担当します。

2月になりました。
立春の候~ですが、
まだまだ寒い日が続きます。
お身体にはご自愛ください。

ミニマリストってご存知ですか?

持ち物をできるだけ減らして、
必要最小限の物だけで暮らす人のことを言います。

シンプルライフという生き方です。

これは単身者に限った生活スタイルではありません。
近頃はシンプルライフなファミリーも多いようです。

彼らの生活では、
モノを増やさない。(持たない)
ゴミを出さない。
エコ
身体に良い食事を摂る。
自然素材を好む。
同じ色のものを好む。(揃える)
同じ型のものを好む。

例えば、
彼らを想定した家づくりを考えると、
無駄のない間取り
収納の考え方、
無垢材の使用、
グリーンを置くスペース
庭の使い方 etc.

彼らの生活を研究すれば、
シンプルライフな家づくりができるはずです。

最近、平屋が求められているのも
ミニマリストとも関係があるのかもしれません。

私たちは、
土地活用で賃貸住宅を提案しています。

ただし廉価版のアパート提案では通用しない時代になりました。

入居者の生活スタイルを無視した建物は、
そのまま入居率に影響するからです。

だから、
「ミニマリストのための賃貸住宅を作ろう!」

そう言いたいのではありません。

入居者を絞った家づくりが、
賃貸住宅にも求められているということが言いたいのです。

建てる側の発想だけでは、
いい家づくりはできません。

実際、私自身もミニマリストに共感しているわけではありません。

それでも、そうしたニーズがあることは理解しています。

そして、それとは真逆の人がいることもまた事実です。

お客様を絞り過ぎるのは、
ある意味で危険だと思うかもしれません。

しかし供給過剰な賃貸市場において、
入居者を想定した住まいづくりをしない方が危険なのです。

猫を飼う人、
楽器を演奏する人、
車・バイクが好きな人、
クリエーター、
若き経営者
パーティーピーポー・・・

つまり競争しないことが勝つことなのです。

私たちで言えば、
障がい者のための住まいづくり、
障がい者グループホームの提案が堅調です。

障がいも3種類ありますから、
それぞれ絞った提案もしています。

福祉ですが、
賃貸住宅です。

おかげさまで、
入居率はほぼ100%です。

待機者がいます。
それなのに退去が少ない。

賃貸オーナーにとっては、
長期安定投資(経営)ですね。

おかげさまで、
2月・3月のセミナーも好調です。
https://lp.funaisoken.co.jp/fhrc/seminar/041646_lp/

これを機会に、
「土地活用」の提案もできるようになります。

地主・家主、投資家はじめ、
医療・介護・障害福祉の会社との出会いを創ることで、
会社としての提案・事業の幅が広がり、
本業にも好影響を与えてくれるはずです。

例えば、
市場に出回っていない土地情報が入ることも・・・。

どうぞお気軽にご参加ください。

\ 高齢者障がい者住宅土地活用研究会 /

北海道から沖縄まで、全国50社の住宅・建設会社が2ヶ月に1度集い、
地主集客やテナント事業者集客について、情報の交換を活発に行います。
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各社の土地活用ビジネスの成功キッカケを作ります。
会員同士での建物原価の情報交換や、図面の共有が行われています。

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