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「四国の3分の1に相当する土地が実は遊休地?!活用しないわけにはいかない!」

 
皆様おはようございます!
船井総合研究所のグリチン・イリヤと申します。
 

年が明けて本格的な極寒が続いています。
インフルエンザが流行りはじめ、学級閉鎖を
する学校や営業ができなくなる会社も
全国でちらほら見受けられますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 

さて、本日のメルマガは「空き地・空き家」の実態および
その活用方法などの対策について
です。
 

「空き家・空き地問題」は、少しでも住宅・不動産業界に
関わっている皆様なら、ここ数年はよく耳にするかと思います。
平成25年の統計で空き家は820万戸、
全国で13.5%もの家が空いている状態です。

 

この調査は5年に1度実施され、平成30年の統計は
そろそろ速報が出ると言われています。
平成30年時点で全国の平均空き家率は16.9%になると予想されています。
単純計算では約850万戸の空き家が現時点で全国に点在しているということになります。
 

空き家は相続の際に大問題になることが多く、
相続する(うける)前に空き家をどうにかしたいと
思っている所有者は多数いらっしゃいます。
 

16%を超えた空き家率に対して、各行政も
焦りを見せ始めています。特に地方の空き家率は
30%を超えるところも少なくなく、空き家を宿泊施設に
改修したり、何かしらの活用方法を考えたりと、
行政が積極的に動き始めている地域が非常に多いです。
 

先ほどから「空き家率が16.9%」や「空き家が850万戸存在する」と
言い続けていますが、そのすべては利活用できる「空き地」にもなり得ます。

もちろん、空き家の所有者は全員が何かしら利活用をしたいとは
言い切れませんが、仮にそうだった時に日本の個人所有の「空き地」の
面積を概算してみたいと思います。
 

平成25年の土地基本調査では駐車場や資材置き場などとしても
利用されていない空き地は全国で1,554平方キロメートルあるという
結果が出ております。
 

住宅・土地統計調査では、長期に渡り人が住んでいない
「その他の空き家」(二次住宅、賃貸用住宅、売買用住宅以外)は
320万戸ありました。その内全てが戸建とは限りませんが、
250万戸程度は一戸建て住宅だと言われています。
戸建住宅の敷地の平均を45坪(少し小さめですが…)に
設定いたしますと、次のような式ができます。
 

250万(戸建空き家戸数)×148.5㎡(45坪)÷100(キロメートルに換算)=3,712㎢
3,712㎢(空き家ありの土地)+1,554㎢(空き地)=5,266㎢
 

住宅・不動産会社が何かしらの方法で活用できる土地・物件が
全国で5,266㎢あるということになります!

ちなみに、四国の面積は約18,800㎢ですので、
四国の凡そ3分の1に相当する土地の面積が「遊休地」ということになります。
 

調整区域の土地を含めればさらに大きな面積が活用されていない
ということになります。弊社の土地活用チームでは、調整区域の
土地も活用できるような提案をさせていただいております。
 

▼調整区域での土地活用については下記のURLをご覧ください。
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少しでも興味があればクリック!

 

空き家・空き地活用の手法や参入のしかたについては、
弊社でも研究し続けているテーマでございます。
ご興味がある方は下記までご連絡いただければ幸いでございます。
 

株式会社船井総合研究所
住宅・不動産支援本部 住宅支援部
住宅グループ① 土地活用チーム②
グリチン・イリヤ
TEL:070-2277-3912
MAIL:i-gulchin@funaisoken.co.jp
 

その他、「セミナー」や「高齢者・障がい者住宅_土地活用研究会」等のお問い合わせは、

株式会社 船井総合研究所 土地活用チーム

担当:山路 瑠々(ヤマジ ルル)TEL:03-6212-2951 までお気軽にどうぞ。

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