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withコロナ時代の打ち手としての空き家再生ビジネス

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い収束を心よりお祈り申し上げます。

こんにちは。

船井総合研究所 空き家再生チームの池田です。

今回のコラムでは「withコロナ時代の打ち手としての空き家再生ビジネス」についてお話いたします。

本稿を執筆しております7月15日現在、コロナウイルス感染者が再度増加してきており、先行きの不透明な状況となってまいりました。

コロナウイルスの影響がどこまで広がるか不透明な中で不動産会社様の次の一手として有効な空き家再生ビジネスについて解説していきます。

コロナウイルス禍での不動産売却客の状況は?

結論から申し上げますと、コロナウイルスの影響化においても不動産を売却したいという方は減少しておらず、むしろ増加している状況です。(弊社お付き合い先の集客データより)

しかしながら、コロナウイルスが再拡大すると外出を敬遠する方が増加し、購入客の来場数、反響数が再度減少に転じることは容易に想像できることでしょう。

そういった状況に対応するためにも今の時期の売り集客の最大化、自社物件の充実は今の時期の大きなポイントといえます。

 

withコロナ時代の打ち手としての空き家再生ビジネス

コロナ禍で、売りの反響獲得を効率的に進めることができるのが空き家再生ビジネス。

船井総研が提案する再生ビジネスは、成約率の高い相続・贈与案件に絞り込んで仕入れ、買取再販を目指すビジネスモデルです。

相続・贈与案件は比較的安価に仕入れることができるメリットがありますが、従来のチラシや一括査定ポータルでは狙っていくことができない領域です。

空き家再生ビジネスのポイントは、この相続・贈与案件をいかに効率的に仕入れられるかどうかです。

その解決策として、登記情報の変化を利用したDMを送付します。

 

人員と工数をかけずに相続・贈与案件を獲得!

空き家再生を始める上でポイントとなる、相続・贈与不動産案件へのDM送付ですが、過去のエントリに記載したように、正攻法では人員も時間もかかってしまいます。

船井総研の空き家再生ソリューションではこのDM送付のシステム化を実現し、人員や工数を増やすことなく相続・贈与不動産へのDM送付が可能です。

 

売り反響・自社物件の最大化で売上を落とさない

コロナウイルスの影響で景気の落ち込みが予想される現在、不動産の売却を検討される方は増えています。それに対して、購入客の集客に苦戦している会社様もおられるかと思います。

この時期に売上を落とさないために、売り反響獲得の最大化と、反響を独占できる自社物件数の確保は業績アップの重要ポイントといえるでしょう。

この数年は不動産(土地、中古戸建て、中古マンション)をこれまで通りのやり方で不動産仕入れを続けていくことは運転資金の面で不安があり難しい状況があると思いますので
安価で買取交渉できる空き家・相続案件を直接獲得して仕入れることを是非検討してみてくださ
い。

ビジネスモデルについてさらに詳しく知りたいかたはコチラ

この記事を書いたコンサルタント

小林直生

新卒で船井総合研究所に入社以来一貫して住宅・不動産業界のコンサルティングに従事。
建築・リフォーム会社様への不動産事業新規立ち上げコンサルティング、
不動産売買仲介会社様向けの業績アップコンサルティングを展開している。

これまで多くの不動産未経験企業様の新規事業参入から活性化までを手掛けたうえ、
事業計画・採用計画・組織体制や評価の立案から現場に入り込んだ営業研修・幹部研修等の実施・推進実績がある。

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