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ホテルが取れない!高い!日本に訪れている「インバウンド時流」

皆さま、こんにちは。船井総合研究所の片野です。

本日のコラムは「インバウンド」について書かせていただきます。

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①まだ参入余地のある巨大マーケットである!

②外国人は日本でたくさんお金を使っている!

③外国人は怖くない!仕組を作れば誰でも参入できる!

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そもそもインバウンドとは「外国人が訪れる旅行」のことで、
対の言葉は「海外旅行:自国から海外へ旅行すること」です。

私たちは直近このテーマで定期的に発信をしておりますが、
「インバウンド需要」に対する打ち手がイマ熱い!ということです。

といいますのも、仕事柄出張が多い私たちが今感じているのは

・ホテルが取れない!取れても高い!
・ホテルのチェックイン時に外国人の行列ができている…
・観光地の近くには、日本人よりも外国人が多い!
・外国人は集団行動をしている?!

まだまだ、ここには書ききれない「インバウンド需要」による影響を
直接感じています。(移動中でもよく外国人に話しかけられます…)

飲食店にいっても、外国人観光客が隣のテーブルにいるなんてこと
皆さまも実際に経験されているのではないでしょうか?

「インバウンド事業化のポイント」は以下の3つです。

①まだ参入余地のある巨大マーケットである!

②外国人は日本でたくさんお金を使っている!

③外国人は怖くない!仕組を作れば誰でも参入できる!

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①まだ参入余地のある巨大マーケットである!
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現在日本は、人口減少が進む中で訪日外国人が増えていることは
皆さまも周知の事実であるかと思います。

2018年の訪日外国人数は3,119万人を超え、過去最高を記録しています。
政府は2020年までに訪日外国人数4,000万人を目標としており、
今後この外国人需要はビジネスをしていくうえで着目すべきポイントです。

観光庁のデータによると、ホテルの稼働率は全国で一定のものの、
日本人利用者は前年横ばい・低下という中、外国人利用者は二桁成長で
伸びています。

想像以上に、外国人観光客の波は訪れていて、この時代の流れは
見過ごすことのできないビジネスチャンスなのです。

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②外国人は日本でたくさんお金を使っている!
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外国人が日本に訪れた際の消費金額は日本政府観光局によれば
1人当たり平均17万6,000円という調査結果が発表されています。
中国に限っては28万3,000円の支出をしています。

その内訳をみてみると以下の通りです。
・ショッピング 約42%
・宿泊費    約26%
・飲食費    約18%

(各国消費額:参照記事)
https://fhrc.funaisoken.co.jp/toushi/toushicat/6195.html190215

ショッピングや飲食の部分は、小売業や飲食業ですが、
住宅・不動産業界に限っていえば、宿泊の部分は参入余地があります。

<インバウンド需要を捉えた会社様の成功事例はコチラから>
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/seminar/040502_lp/

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③外国人は怖くない!仕組を作れば誰でも参入できる!
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皆さまは、外国人に関してどのようなイメージをお持ちでしょうか?

外国人のイメージを調査したアンケートによると、
「ステレオタイプ的な考え方」で認知していることが多いというコトが
言われています。

ステレオタイプとは、
「営業マンは話が上手い」「関西人は皆おもしろい」など、
固定的に考えることを言います。

外国人にも当てはめて考えてしまいがちなのが日本人なのですが、
実際のところ「知らない」からステレオタイプ的偏見で判断してしまうのです。

「知らない」だけで、実際のところとてもシンプルだったりします。

シンプルなビジネスモデルは「仕組化」が容易ですし、
外国人観光客にターゲットを絞るならば、もっと仕組化しやすくなります。

「仕組化」なので、自社で内製化する必要は決してなく、
そこの部分が得意なパートナーと連携すれば参入スピードはあっという間です。

5年前の常識や偏見で現在の「当たり前」を
「知らない」ままで、ビジネスチャンスを逃さないようにしましょう!

不動産会社様がインバウンド需要に対しての打ち手を打つには、

・外国人旅行者向け宿泊事業への参入成功事例

・外国人向け賃貸需要への参入成功事例

などが私たちのクライアント様事例として出始めています。

今一度、この時流に乗り遅れないように
「時流適応のビジネス」を模索してみてはいかがでしょうか?