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塗装業界で今後も業績を伸ばすポイント解説

いつも塗装メルマガをご覧いただきありがとうございます。

今回は、
塗装業界の業績不振企業の特徴3選をご紹介いたします。

1つでも当てはまる場合はすぐに対策をしましょう!

【業績不振企業の特徴3選】
①自社の集客が減っている
やはり業績UPのセンターピンは集客です。
特に、チラシやHPからの自社集客が減っている企業は注意が必要です。
通称売上公式と言われる、
売上=集客数×成約率×客単価 では、
1.集客 2.成約率 3.客単価 のように、
売上を上げる最重要事項は集客からきています。
自社集客が減っている企業の特徴としては、
・十分な販促投資ができていない
・自社独自の強みで競合と差別化が図れていない
・見積サイトに頼ってしまう
などが挙げられます。

まずは十分な販促投資を行い、自社集客を増やしましょう!

②成約率が低い
次に成約率です。
社内の成約率が60%を超えていない企業は注意が必要です。
仮に60%を超えていたとしても、
紹介やOB案件の成約率が高く、チラシやHPの案件は低いというケースも多々見られます。
しかし、販促投資が必須となる戸建て塗装事業において、
投資をしている案件(チラシ・HP)の成約率が低いと、
いくら販促投資をしても回収ができていない状況になります。

まずは社内全体で成約率60%を超えることができる仕組みをつくりましょう!

③粗利率が低い
最後に粗利率です。
粗利率は40%を目指しましょう。
原価が高騰したり、価格競争が起こっている中、
高い粗利率を維持することは難しくなってきています。
しかし、結局広告宣伝費や人件費は粗利から出ています。
結果として、粗利率が高い企業と低い企業では、
同じ売上高でも投資できる販促費に差が出てしまいます。
粗利率が低いと少ない販促費で無理に多くな集客数を確保する必要があります。

市況が苦しい中ですが、自社の粗利率を再度見つめ直すことも重要です!

いかがでしょうか?
1つでも当てはまってしまうという企業は、一度社内の数字整理と課題の分析を行ってみてください!

最後に今回の内容をより詳細にお話しますセミナーもございます。
今後の塗装業界の時流がたった半日で把握できる内容になりますので、
気になる方は詳細をご覧いただければと思います!

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