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足場職人採用のマル秘テクニック

船井総研足場メルマガ読者のみなさま
こんにちは!船井総研の中嶋です。

本日は足場職人採用のマル秘テクニック!と題しましてお話させていただければと思います。

データから見る職人不足

「もっといい職人さんが多くいたら・・・」
そう思われたことのある経営者様もいらっしゃると思います。

しかし、現実問題として、
そもそも採用の難易度が上がっています。

とある調査によると、
とび・土木工事業における求人の有効倍率は3.61倍になっているというデータがでております。

これはどういうことか?

企業が「このくらい採用したい!」という人員数が1,000名いたとすれば、
277名しか求職者がいないということになります。
それは求人の難易度が上がって当たり前でしょう。

では、その中でどうすればいいのか?

これからお話していきます。

採用をマーケティングと考える

採用というと、
「企業側が求職者を選ぶ」と思われがちですが、
現在はそうではありません。
企業側がしっかり求職者に選んでいただけるよう、
マーケティング(求職者を集める)とセールス(面接)をしなければいけません。

採用者数=応募者数×面談率×採用率、と分解できます。
つまり、どの数字が悪くても採用者数が落ちてしまうのです。

今回は「面談率」のところを挙げさせて頂きます。

やるべきこととしては大きく3つ。

【①採用応募があった後の15分以内のアポ取り】
え、流石に早すぎない?と思われる方も多いでしょう。
しかし、優秀な会社であれば「5分以内」と定義している会社もあるくらいです。
なぜ即アポが大切なのか?
求職者は自社だけに応募をしているわけではなく、
自社に申し込むと同時に他の企業も見ているのです。
その中で即アポを取ることで、他と差別化を図らなければいけません。

【②必ずSMSでやり取りする】
これは至ってシンプルな理由ですが、
連絡が一番取れやすい媒体だからです。
電話であれば出られないこともありますし、メールであれば埋もれてしまうこともあります。
しかし、SMSであればそこまで埋もれることもなく、電話番号を知っているだけで送ることができます。

【③前日・当日に必ずリマインド連絡を入れる】
いやいや!わざわざこっちからリマインドをするなんてありえないでしょ!
そう思われる方も多いかもしれません。
しかし、求職者も忙しいのです。
他にも数社受けている中で、
自社の面接時に寝坊してしまった・急な予定が入ってしまったとしたらどうでしょうか?
そのまま来なくなるのです。
前日・当日に敢えてこちらからリマインドすることによって、
「この会社はこういう細かな対応をしっかりしている会社だ」と思わせることができます。

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ここまでいかがでしたでしょうか?
うちにも当てはまるな・・・
と思われた方もいらっしゃるかと思います。

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