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【必見】これからも塗装事業の業績を伸ばす【変えるべきもの】とは
塗装メルマガをご覧いただいている皆様
こんにちは、船井総合研究所の守山です。
今回は「時流に適応し業績を伸ばす方法」についてお伝えいたします。
昨今の塗装業界では集客減少が大きな悩みとしてよくあげられています。
このメルマガをご覧の経営者様はいかがでしょうか。
少しでも集客を増やしたい!そんな方は是非最後までご覧ください。
集客減少を解決するために”変えるもの”と”変えないもの”
集客減少を解決するためには、変えるべきものと変えてはいけないものがございます。
変えるべきものとは、まさに「時流適応」させるべきものです。
【時流に合わせて変えるべきもの】と【変えてはいけないもの】を説明します。
まず【変えてはいけないもの】は、地域一番店シェアをとることです。
業績を伸ばす=商圏を広げるではありません。
適した商圏を設定し、商圏内で地域一番店シェアを獲得すること=これはどの事業を伸ばすにあたっても変わらないものです。
特に、船井流「本拠地全体論」です。
店舗から車で半径10分圏内~20分圏内は自社の足元商圏として経営資源を集中させなければいけません。
では、【時流に合わせて変えるべきもの】は何でしょうか。
販促媒体や販促物の内容です。
例として、今まで主流であった折込チラシから最近ではWEB集客が主軸となっています。これも時流の1つです。
しかし、昨今の集客減少に対する施策として、集客方法ももちろんですが、チラシ1つとっても内容を見つめ直さなければいけません。
常に、今時流に適応している
“販促方法”
“当たりチラシ”
“当たるHP”
これらをキャッチし、自社も適応していくことが重要です。
2~3年前から大きく変えていない。そんな塗装会社様も多いと思います。
是非今一度、急成長している塗装会社の施策を聞いて、時流適応をしていただければと思います。