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【塗装業界の今】塗装事業で成長し続けている会社の特徴-各業界の最新時流シリーズ④

 

皆様
こんにちは。
四回に及ぶ、塗装業界の最新時流シリーズの最後になります。

まずは、過去三回の内容を振り返りましょう。

①住宅塗装業界
⇒競合が増加している。
⇒価格競争に陥っている。
⇒利益率が低下している。
<結論>
営業力の強化。
※詳しくはサイトから過去のメルマガ記事をご確認ください。

②アパマン塗装業界
⇒平均単価1000万円の高単価ビジネスである。
⇒まずは「集客」を第一優先で行う。
⇒「集客」を行うためにターゲットを絞る。
<結論>
既存プレイヤーが少ない、賃貸オーナーをターゲットに絞り込む
※詳しくはサイトから過去のメルマガをご確認ください。

③工場・倉庫塗装業界
⇒既存のプレイヤーが少ない市場である。
⇒工場・倉庫を塗装したいニーズは高まっている。
⇒一度、お抱え企業になれば参入されにくい。
<結論>
早期参入がとにかくカギを握る。
※詳しくはサイトから過去のメルマガをご確認ください。

塗装の中でも主に3つの業界に関してお伝えさせていただきました。
今回は、なぜこの3つの業界に関してお伝えさせていただいたのかについて
今の塗装業界全体の時流を交えてお伝えさせていただきます。

今の塗装業界で抑えておいていただきたいことはたったの一つです。
それは、「参入障壁」を高めて欲しいという事です。

今の塗装業界は、著しく元請けをする企業(職人親方)が増加しております。
これは、業界のライフサイクルが進み、ポータルサイトが乱立しているからです。

これまでの塗装業界は、元請けかするために先行投資が必要でした。
(先行投資:チラシを配布する費用、HPを作る費用)
しかし、ポータルサイトが誕生して個人の職人でも低単価で元請け工事に参入する事が可能になりました。
その結果、
①競合が増加する②価格競争が起きる③利益が減少する
という事が全国で起きています。

では、この争いに巻き込まれないためにどうすれば良いのでしょうか。
それが「参入障壁」を高めるという事です。

「参入障壁」の高め方は主に2つです。
①住宅塗装業界でシェアを高める
⇒『OO市で塗装といえば△△ペイントに任せれば安心』と言われるまでシェアを高めて
地域一番店になる。そのために、個人では行う事が出来ないくらい販促投資を行う。
②高単価塗装ビジネスに早期に参入する
⇒アパマン塗装や工場・倉庫の塗装工事は個人では行えません。
施工班数をある程度確保できている塗装会社や、建設業許可を得ている塗装会社
でないと施工はおろか、契約を行う事はできません。

いかがでしょうか。
これが塗装業界の今の時流です。
塗装事業で成長を続けるためには、時流に適応する必要があります。
福岡県福岡市には塗装業界の時流に適応する事で
4年間で年商15億円を突破した塗装会社がいます。

HPに詳細情報を掲載しておりますので、是非ご確認ください。

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