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集中配布で反響率1/2,100の反響を獲得した屋根専門チラシ戦略

 
屋根ビジネスコンサルティングレポートをご覧の皆さま、
こんにちは!
船井総研屋根ビジネスチームの久保です。

暑い季節がまだまだ続いておりますが、
ご体調お変わりありませんでしょうか。
全国各所で猛暑がやってきているかと思いますので、
ぜひ、ご体調にはお気をつけて頂ければと思います。

 

このような方はお読みください

 
・元請け集客の手法について知りたい
・効率のいいチラシ集客手法を知りたい
・チラシを配布しているものの反響率が悪い
・チラシで集客したお客様が小工事客ばかりである

本日は「集中配布で反響率1/2,100の反響を獲得した屋根専門チラシ戦略」と題し
元請け屋根リフォームビジネスの業績アップに必要不可欠な
チラシ集客のポイントについてご紹介をさせて頂きます。

 

集中配布で反響率1/2,100の反響を獲得したチラシ戦略

 
事例・ノウハウの解説前に、チラシ反響率と言われても分からない方もいらっしゃると思います。
そこで、本日はその公式からお伝えしたいと思います。

チラシ反響率とはチラシ配布数に対する反響(問い合わせ)数を計る指標で、チラシの反響率は「1/x」で表します。

例えば、10万枚の屋根リフォームチラシを配布して、一定期間内に20件の反響を得た場合、反響率は 20件 ÷ 10万枚 = 1件/5,000枚 と表すことができます。

今回ご紹介する事例は、人口3万人の足元商圏(一次商圏)に絞り配布を進め、反響率1/2,100(集計期間:2021年4月〜2022年7月計12回の配布実績)を実現した事例です。

この会社様は昨季、年商3000万円から1億円まで業績を伸ばしていらっしゃる会社様です。その業績アップを支えているのが、このチラシ集客です。

足元商圏(一次商圏)の集客がチラシ集客全体の半分を占めており、反響率1/2,100。
そして、二次商圏からの集客数が残りの半数の集客数を占めています。
商圏全域(一次商圏+二次商圏)でのチラシ反響率は1/10,000となっており、チラシだけで年商1億円のうち75%の売り上げをじつげんしています。

この会社が取り組むチラシ集客戦略はどういったものなのか、
ここからはそのノウハウについてご紹介していきたいと思います。

チラシ集客が業績アップにつながった理由は大きく2つです。

①一次商圏への集中配布

チラシ集客と聞くと、どんなチラシを折り込むのか、といったチラシに目が行きがちですが、大切なのは「どのエリア
に配布をするか」です。そこで大切になってくるのかが一次商圏と二次商圏という考え方です。

一次商圏:自社商圏の中でも最も近く、自社に来店見込みの可能性が高い商圏。車で 5~10分圏内と定義する。
二次商圏:一次商圏ではない自社の商圏。

それぞれで配布の戦略を大きく変えることが重要です。
自社店舗、ないしはショールームを中心とした一次商圏のエリアは複数回 (1 ヶ月に 2~3 回)配布し、二次商圏との配布枚数に差をつけます。配布数を集中させることで、自社がシェア率を高めたいエリアから多く反響を出すことができます。

一次商圏以外にも、戸建て比率が高い・自社のOB 客が多い、など集客見込みの高い折込エリアは複数回 (1 ヶ月に 2~3 回 配布することも可能なため、自社が特にシェアを高めたい折り込みエリアをしっかりと選定していく必要があります。

一方、二次商圏エリアは1 ヶ月に 1~2 回の配布を基本とし、一次商圏よりは優先度を下げた配布戦略がチラシ効果の最大化につながります。

②チラシへの徹底的な投資戦略
チラシ配布はたった1度や2度の配布で成果がでるようなものではありません。
これは、WEBサイトをはじめとしたいずれの集客手法でも共通することです。

チラシは特に、反響率のいい月では基準となる1/10,000を大きく超えた1/4,000などといった反響率で集客ができる月もあれば、1/30,000やそれ以下で反響が来る月も珍しくありません。

継続して配布を続けることで、屋根工事会社として自社が認知され、困ったときに問い合わせが来るようになる媒体であるという特性を理解した上で、継続的な投資資金を確保し配布し続けることが成果を出すためにはとても重要です。

 

【もっと詳しく知りたい方はこちら】

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
本日は高反響率を実現したチラシの事例・ノウハウをお伝えさせていただきました。

ぜひもっと詳しく知りたいという方は屋根ビジネスについて詳しく知ることができる資料を作成しておりますので、ぜひお読みいただければと思います。

それではまた、次回のメルマガでお会いしましょう。
次回もお楽しみに。

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