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【2022年の塗装業界最新トレンド】業績アップのカギはシンプルな法則にしたがっている!

 
いつも塗装メルマガをお読みいただきありがとうございます。

今回のテーマが2022年塗装業界トレンドという、今年の傾向を分析するテーマになっています。

さて、2022年を迎えて皆様の業績はいかがでしょうか?

・オミクロン株の流行
・日本経済の低迷
・消費者購買意欲の低下
などなどマイナスのニュースが駆け巡っています。

もちろん、船井総研のお付き合い先も今年は業績に凸凹が生じています。

ただ、その中でもずっと集客数が落ちずに、業績が伸び続けている塗装会社もあるのも事実です。

その会社が取り組んでいることがとてもシンプルなことなので皆様に共有したいと思います。

「どんな状況でも業績を伸ばすポイント」

どんな状況でも業績を伸ばすポイントは
結論、顧客評価分析による改善に力を入れることです。

よく時流適応しましょう!と日々のコンサルティングでもお伝えしていますが、これはお客様のニーズにフィットすることです。

この時流適応には2つあります。

今の時流と少し先の時流適応です。

つまり、今お客様が求めていることに合わせる。これからお客様が求めるだろうことに合わせる。

この短期的・中長期を意識して、時流適応させることが大事です。

現在の時流とは、顧客の評価です。中長期的な時流とは、顧客の評価をよりデジタルにすることです。

つまり、アマゾンや楽天がレビューに力を入れているように、より口コミや、顧客の評価を大事にしなければなりません。

では、顧客の評価は満足度で測ればいいのでしょうか?

実はこの評価に注目して欲しいという項目があります。

それは、ずばり「第三者に自社を紹介してもらえるか?」

ここに注目する必要があります。

多くの顧客はバイアスがかかります。

担当に悪いしな、、、あまり悪いことを書くとアフターをちゃんとやってくれないかもしれない、、、などです。

そこに紹介つまり推薦となると顧客の本音の部分がでてきます。

よって満足度が高いのに、紹介のスコアが低いと何かあったのかな?と考えて顧客にヒアリングする必要があると思います。

ここを重視している会社とそうではない会社は差がつくと思いませんか?

常に顧客の声に耳を傾け、改善をする会社。

そうではない会社には、中長期的に差がついてしまいます。

ある会社のアンケートでは、90%の顧客が自社を紹介したいと記入してくれています。

では、そのような評価をいただくためには??

高評価と低評価の分析をして改善することです。

自社がどんなことに顧客から評価を受けているのか、そして評価を受けていないのか。これを分析して改善していけば、紹介したいとういうスコアがあがります。

その中でも特に注力して欲しい項目としては、「営業マンさんの対応」です。

保証やアフターなどはどこでもやっていることですが、人に高評価がもらえているのは、その会社の対応や提案に他社を圧倒するものがあるからです。

ハード面はどこでも真似できますが、ソフト面は簡単に真似ができません。

だからこそ、人財の育成や成長に投資をすることが必要です。

ぜひ、一度アンケート、口コミ、評価を分析して改善に活かしてください。

そして、それをアナログだけではなくグーグルの口コミやお客様の声を動画でとるというデジタルでの戦略も考えていただければと思います。

地域で最も満足度が高く、紹介したい会社を目指しましょう!

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