船井総合研究所 住宅不動産専門コンサルティング 住宅不動産コンサルティング.COM塗装・塗り替え
ビジネス

~「瓦の全固定化が義務化」でニーズ喚起!営業に落とし込むたったひとつのポイント~

 
明けましておめでとうございます!
船井総合研究所 久保です。
いつもメルマガをお読みいただき、誠にありがとうございます!

2020年9月9日
新築において屋根に瓦を設置する場合、
瓦を1枚ごとに固定することが義務化されると報じられました。

国土交通省による台風での被害からの
建築基準法の改正ということですが、
新築が対象となることに加え、
既存住宅については改修工事を行った場合の費用支援が
検討されているということです。

このニュースは屋根工事事業者にとってはかつてないチャンスです。

それは
「既存の屋根のままでは自然災害に耐えられない」と
お客さんに認識させることができるからです。

屋根は、普段お客さんの目に触れない、
ニーズが顕在化しにくい商材です。

そのため、この「瓦の全固定化が義務化」の改正を
自社の営業に落とし込み、ニーズ喚起に活かしていくことが重要となります。

「瓦の全固定化が義務化」を
営業に落とし込むたったひとつのポイントとは、
自社の営業ツールへの落とし込みです。

営業ツールに落とし込み、
現場調査でお客様宅に訪問した際、
下図の営業ツールをお見せしながら

・瓦の固定義務化が制定された背景
・台風などによる屋根の全国的な被害状況
 ⇒これまでの工法では自然災害から十分に屋根を守ることができない
・瓦の固定義務化による従来工法と新しいガイドラインの違い
 ⇒工法の違いによる差を明確に数値ベースで訴求する

を伝えしていくことが重要です。

よく誤った営業手法としてあるのが、
「お手すきの際にお読みください」と
資料をお渡しだけする場合です。

資料をお渡しするだけでは、
お客さんはほとんどの場合
読んでくれないといっていいです。

そのため、現調時に実際に資料を開き、
しっかりと時間を取って説明することが
特に屋根というお客さんがよくわかっていないものを
商品として扱う上では重要となります。

本日は、屋根業界の最新動向として
「瓦の全固定化が義務化」をいかに
営業に落とし込んでいくかについて
ご説明させていただきました。

しかしながら、「どうやって屋根を売っていくのか」

「どうやって屋根の元請け化に参入をしていくのか」、

「現状やっているけれども、まだまだ伸ばしていきたい」

といった疑問や、ご要望を抱いた企業様も多いのではないでしょうか。

今回、そんな皆様に新しく屋根リフォーム専門店をオープンし

オープンイベントで50組集客、初月で1800万円の売上を達成、年商1.6億円ペースで成長を続けている株式会社 日本いぶし瓦様をご紹介致します。

日本いぶし瓦様が取り組んだ屋根リフォーム専門店のポイントは大きく5つです。
1. 屋根専門ショールームの立ち上げ
2. 屋根リフォーム専門チラシの配布
3. ホームページでのWEB集客
4. 未経験でも営業ができるツールの導入
5. 地域一番店を目指す投資額の確保

また、この度本メルマガをご覧の皆様に限り、

日本いぶし瓦様を特別ゲストにお呼びした

「元請け屋根リフォーム専門店 参入セミナー」に特別ご招待致します。

「今は考えていない」といった方も、これからの屋根業界の動向が分かるセミナーとなっておりますので、参加して後悔はさせません!

お申し込みは下記のリンクから宜しくお願い致します。

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/066363

<開催要項>
1月21日(木)14:00~16:30
1月28日(木)14:00~16:30
1月30日(土)14:00~16:30
上記の3日程で、いずれもオンラインでの開催としております。

各日程とも10名様限定となっておりますが、既に多くの方にお申し込みを頂いております為、お早目のお申し込みをお勧めしております。

お申込みはこちらから
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/066363

メルマガ登録
財務面でのお悩みを解決!無料レポートダウンロード