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医療アパートの建築セミナーのご案内

いつもメルマガをお読みいただき誠にありがとうございます。
船井総合研究所の東出でございます。

今回は、公共工事・公共建築案件受注減少に悩む建設会社様に新しい民間建築商品のご案内です。

毎年受注額が安定しない公共頼りの建築事業からの脱却

最近建設会社からよく聞く悩みは「公共工事や公共建築の受注件数の減少」。

各地域の公共案件の枠は削減されてきており、公共工事や土木事業を中心に取り組む会社は打撃を受けているという話もよく耳にします。

そんな中、ある民間建築商品が全国の建設会社から注目されています。

それは、「医療アパート」という建築商品で、通称ナーシングホームと呼ばれるものです。
ナーシングホームは医療的ケアの必要な高齢者のための老人ホームで、全国的に供給が足りていません。

地域に老人ホーム全体で100棟あれば、ナーシングホームに該当するものは多くて6棟か7棟程です。

公共案件減少に悩んでいる建設会社が続々とナーシングホーム建築に参入し、安定した民間建築受注を果たしています。

ではなぜナーシングホームで安定した受注ができるのか。
それは、ナーシングホームの運営を行う法人から建築依頼が殺到するからです。

しかもなんとその方法は、地域の運営事業者のリストに1枚のチラシを発送するだけ。
ある会社では1枚のチラシで10社以上の法人からナーシングホームの開設依頼があり、そのうち1社が契約、3社が土地探しと見積の段階だそうです。

ナーシングホームがそれだけ開設理由が殺到するのは需要に対する供給不足だけではなく、運営事業者が、通常の老人ホームの3倍収益が上がる仕組みがあるからです。

ナーシングホームの良い点は、公共案件のように受注が読めないことがなく、自社で能動的にBtoB顧客である運営法人を獲得できることです。

新しい民間建築の売上の柱の構築に成功した会社の取り組みを公開する特別セミナーのご案内

今回、医療アパートの建築に成功された兵庫県姫路市のグリーンホーム・アドバンス様を特別ゲスト講師にお招きしたセミナーを開催致します。

取り組み開始3か月で約2.1億円の契約、医療アパート建築の取り組み初年度で約4.5億円の契約を見込んでおり、今後も当社の主力民間建築商品として見込んでいます。

地域での介護の運営事業者見つけ方と営業方法、取り組み初めから契約に至るまでの取り組みなどリアルな成功事例をお話ししていただきます。

弊社大阪オフィス開催の特別リアルセミナーになりますので、ぜひ奮ってご参加お待ちしております。

【最新民間建築商品】医療アパートの建築セミナーのご案内

それは、ナーシングホームの運営を行う法人から建築依頼が殺到するからです。

地域の運営事業者のリストに1枚のチラシを発送するだけ。

運営事業者が、通常の老人ホームの3倍収益が上がる仕組みがあるからです。

公共案件のように受注が読めないことがなく、自社で能動的にBtoB顧客である運営法人を獲得できることです。

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