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「医療テナントで新築利回り15%」を実現した土地活用の新常識

 
この話をしても、きっと相手にされないだろうと思っていました。

というのも、あるお付き合い先の建設会社が昨年の10月に契約した高齢者住宅の表面利回りが、なんと15%にもなったのです。もちろん新築です。施工費は30室で2.4億なので、特段安くはありません。驚くべきは借上家賃で、テナントの医療法人はなんと“1室あたり10万円”で合意したというのです。

高齢者住宅の借上賃料は1室5万円が相場です。それが倍の10万と聞けば、「そんなの単なるまぐれだ」となるのがオチ。それどころか、「テナントをだましたんだろう」と誤解される恐れもあったので、メルマガでは一切取り上げてきませんでした。

ただやはりネタにはなるので、この話は日頃からお付き合いのある建設会社さんだけ、それも“打ち合わせの雑談”に留めていました。

するとある日、お付き合い先から電話で感激の声をいただきました。その事例を地元の医療法人にしたところ、「売上から考えれば1室10万円の家賃は高くない」と言われ、具体的に提案してほしいという医療法人が4社も現れたとのことでした。

医療法人が1室10万円の借上賃料を支払う高齢者住宅とは、いったい何なのでしょうか?

結論から申し上げますと、

この高齢者住宅には通常の高齢者住宅の3倍の収益力を上げる仕組みがあります。具体的には、1室あたりの売上が90万円、30室なら月商2,700万円、つまり年商3億超えの高齢者住宅です。

普通なら、
「介護保険は頑張っても36万円がマックスなのに計算が合わない」となると思います。そこが最も重要なポイントなので、詳しくはレポートで解説いたします。ぜひダウンロードしてご覧ください。

ただお忙しい方のために少しだけ中身を要約すると、この高齢者住宅は、
・重度な医療的ケアが必要な人に特化した高齢者住宅である
・介護保険だけでなく医療保険でプラス60万円上げる仕組みがある
・人件費率は最大20%後半までおさえられる

誤解がないよう先にお伝えいたしますと、
・訪問診療をして売上を上げるという話ではありません
・医療法人じゃないとできない事業でもありません(むしろ株式会社が多い)

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。レポートは部分的に営業ツールとしても使えるようになっているので、ぜひご活用いただけますと幸いです。

医療テナントで新築利回り15%成功事例レポート

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