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【法改正】中大規模木造のトリセツ(取扱説明書)vol.1

 
おはようございます。船井総研の川崎です。
本日は、2021年10月に施行された、民間建築物の木造促進に関する法律と今後の建設会社が進むべき道標として中大規模木造に関する内容についてです。

2010年の公共建築物の木造促進から10年、ついに民間建築物にも範囲が拡大!

今回興味を持っていただいているのは木造建築をしている住宅会社や鉄骨・RC造で建てている建設会社の方々がご拝読されているかと思います。

このところ全国各地で木造中高層マンションの建設が相次いでいます。
木造の大規模建築物といえば東京オリンピックの舞台となった新国立競技場が
記憶に新しいのではないでしょうか。

2010年に「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」により
公共建築物の木造化・木質化が推進され、低層階の公共建築物の木造化率は90%を超えました。
2021年には法律改正され、民間建築物においても木造促進が進められています。

その目的は脱炭素社会の実現であり、最近よく耳にするようになったSDGsの取り組みです。
各地域の建築会社にとっては、目標11「住み続けられるまちづくりを」や
目標17「陸の豊かさも守ろう」が掲げられています。

「中大規模木造のトリセツ(取扱説明書)vol.1」と題しまして、2010年に施行された公共建築物の木造促進の法律から、建築基準法の改正の変遷、そして・・・なぜ木造が注目されメリットもあるのに増えないのか?を無料レポートにまとめました。今回はvol.1ということで、今後不定期ではありますが、vol.2・vol.3と続けていきたいと思います。

木造建築住宅会社の中大規模木造への進出、鉄骨・RCの木造化提案による建設会社の受注拡大の
一助に少しでもなれば幸いです。

中大規模木造のトリセツ(取扱説明書)vol.1
ちょっとでも中大規模木造にご興味があればクリックください。

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