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中古住宅市場の動向をつかむ!急成長ビジネスとは?|船井総合研究所

中古住宅市場の動向

■現状の中古住宅市場について

新築信仰のあった日本でも現在新築の着工棟数は減少傾向にあります。2015年の新築着工棟数が92万戸であるのに対して、2025年には67万戸まで減少するとされています。一方で、中古住宅の流通量は2015年時点で25万戸であるのに対し、2025年時点では30万戸までに増えると予測されています。

そして、さらに首都圏においては、2018年には新築供給戸数が3万7132戸だったのに対して、中古成約件数は3万7217戸とわずかに上回っています。首都圏のみならず近畿圏でも新築供給戸数と中古成約件数の差は縮んできております。

また、2018年には中古住宅のうち空き家率が16.9%となっており、空き家の増加は社会問題にもなっております。

したがって、中古住宅を活用することは成長市場に参入することであり、社会問題の解決にもつながるため、中古住宅を活用したビジネスが注目されております。

中古住宅市場を活かしたビジネス

■中古住宅市場を活かしたビジネスとは

中古住宅市場を活かしたビジネスは様々ありますが、今回ご紹介するのは中古仲介+リフォームビジネスについてです。

 

■中古仲介+リフォームビジネスとは

中古住宅の不動産売買仲介時にリフォームを同時に搭載するものになります。

通常の売買仲介の場合、お客様の予算が3000万円であれば上限3000万円の物件を仲介し約96万円の手数料粗利を獲得する形となります。それに対して中古仲介+リフォームの場合、3000万円の予算のお客様に対して、400万円のリフォーム予算を確保し、残った予算で物件を提案する形となります。その場合、最終粗利は224万円となり、通常の売買仲介と比較して2倍以上の最終粗利となります。客層が一次取得者となるため、リフォーム打ち合わせ回数は少なくすみ、相見積もりも起こらないため、非常に生産性の高いビジネスモデルとなります。

中古住宅+リフォームビジネスについて

■中古仲介+リフォームビジネス研究会のお知らせ

上記のような中古仲介+リフォームビジネスに取り組んでいる会社様が船井総研主催の研究会に多く参加されております。

中古仲介+リフォームビジネス研究会は現在全国で70社以上の会社様が参加されている人気研究会となっております。この度、本研究会につきまして、無料のお試し参加を受け付けております。中古住宅市場の攻略の一手を考えている方はお問合せください。

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