マンスリー5,000室のOYO LIFE!中小企業に勝機はあるか?


カテゴリ:
マンスリー事業

いつもお読みいただきましてありがとうございます。
船井総研の有山です。

今、かつてないほどにマンスリーマンションのニーズが高まっています。

理由1【訪日外国人の増加によるホテル稼働率と価格が上昇】
理由2【管理維持や費用の面から、寮や社宅を手放す法人が増加している点】
理由3【短期宿泊の最大手の会社が施工問題により物件数の大幅減少】

上記の背景から活性化しているマンスリー市場に、
今年、”黒船”とも言える企業が参入してきました。

それがソフトバンクのビジョンファンドから1,000億円の出資を受けている
インド発のユニコーン企業OYO LIFEです。

ビジネスモデルはいたってシンプルです。

(1)空室を借上げ(2)家具・家電のコーディネートをし(3)短期で貸し出す

一般賃貸の賃料とマンスリーの賃料の差益で収益を生むビジネスモデルです。

ソフトバンク傘下であるYahoo!の圧倒的な集客力を背景に、
東京都内を中心に事業参入からたった半年で5,000室を仕入れています。

この”黒船”に対し、中小企業に勝機はあるでしょうか?

船井総研としては”法人特化”に勝機を見出しています。

入居者ターゲットを法人に絞り込むことで、
高効率・安定稼働が実現できます。

長期の入居が獲得でき、単価の高い法人はリピートや複数案件も多く、
1契約における平均の入居期間は個人の1.4倍、契約単価は1.5倍にもなります。

激戦区・東京で、法人に特化したマンスリー事業を展開し、
管理戸数ゼロの会社が社員2名で事業売上1億円を達成した事例があります。

▼▽詳細はこちら▽▼
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/toushi/seminar/051134_lp/

それが株式会社エル・ディー・ケイ様です。

現在、都内を中心に135室のマンスリーマンションを運営する同社は、
たったの2名で1,000万円/月の売上を上げています。

11月の法人特化マンスリー経営者セミナーでは
事業立ち上げから現在に至るまでの軌跡を、
経営者のナマの声で直接聞いていただける機会を設けました。

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≪セミナーのご案内≫
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法人特化マンスリー経営者セミナー
「管理戸数ゼロの会社が社員2名で事業売上1億円達成!」

セミナー特別ゲスト講師:
株式会エル・ディー・ケイ 代表取締役 有村 政高 氏

日時:11月21日(木)13:00~16:30
場所:船井総合研究所 五反田オフィス

▼セミナーのご案内はこちら
https://lpsec.funaisoken.co.jp/fhrc/toushi/seminar/051134_lp/

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今回お話しいただくのは、東京で事業展開をしている会社様ですが、
この法人特化マンスリー事業は都市圏でしかできないビジネスモデルではありません。

成功事例1)
北海道札幌市で担当1名から始めて、
今では118室、事業売上1億円、粗利益3,600万円、
営業利益ベースでは約2,000万円を達成している会社様。

成功事例2)
人口減少の進む長野県を中心に約200室を、
パート社員だけで運用し毎月約600万円の粗利益を達成している会社様。

全国どこでも取り組み可能な本事業に興味のある方は、
ぜひご参加ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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