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住宅会社が始める超ローコスト木造アパート建築事業

本日は住宅会社向けに、木造アパート建築事業のご紹介です。

地域の住宅会社の非住宅参入において、最も参入ハードルが低く、かつ地域の住宅会社だからこそできる非住宅事業、それが木造アパート建築事業です。

投資家ニーズ拡大中で実は伸びている木造アパート建築市場

「今更アパート建築って需要有るの?」
とお考えの方に、今アパート建築市場が伸びている理由をお伝えします。

直近過去5年の全国の貸家着工棟数推移を見ると、
+112%の推移となっており、伸びていることが分かります。

また、顧客層を見ると、これまでの土地活用提案のメインの対象である地主から現在は投資家にシフトしてきています。
40代のサラリーマン投資家が急増しており、今後の将来に向けて第二の収益の柱を作ろうという顧客層が増加しています。

では、そのような投資家がどのような投資商品を求めているのか?
それは、「利回りが高く、投資額がそれほど大きくない投資商品」です。

そのニーズを考慮すると大手ハウスメーカーの鉄骨やRCのアパートだと投資額が大きく、利回りも低いため、ニーズに合いません。

そこでニーズにぴったり合うのが「木造3階建て/2階建てのアパート」です。

狭小地でも最大限戸数の取れる木造3階建てのアパートや2階建てでも6戸や9戸などコンパクトなアパートのニーズが高いです。

これは、大手ハウスメーカーが入り込めない領域で、地域の比較的価格競争力のある住宅会社だからこそできる、穴場の建築領域なのです。

木造アパート建築参入で業績向上している住宅会社が続々と出てきております!

地域の住宅会社が木造アパート建築で非住宅の業績拡大を果たしています。

①A社@岡山
木造アパート建築参入半年で5棟3.5億円の受注を果たしています。
商品は木造3階建て/2階建てアパートです。
地域の不動産会社から投資家紹介を続々と得ており、スピード契約に繋げています。

②B社@姫路
木造アパート建築事業3年目で、年間20棟10億円の受注を果たしています。
商品は木造2階建てアパート中心から、直近では木造3階建てのアパートの需要が拡大中です。
投資家からの投資家紹介や、投資家からの複数のリピート受注が好調で、更なる受注拡大も見込んでいます。

今回、木造アパート建築事業について、
・成功事例企業の具体的な取り組み
・最適な木造アパートプラン
・投資家集客方法
など木造アパート建築のビジネスモデルをまとめたレポートを配信させていただきます。

これから住宅以外の領域を強化したい、と悩む住宅会社は是非ご一読いただけると幸いです。

木造3階建て/木造2階建てアパート建築で非住宅事業参入

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