M&A

建設会社,ゼネコン,土地活用,木造,コストダウン,戦略

いつもメルマガを拝読いただきありがとうございます。
船井総合研究所の川崎です。

今回のタイトルで開封いただいた方々はおそらく
自社独自の強みを持ちたい・・・
競争案件が勝てなくなってきた・・・
利益が確保できなくなってきた・・・
受注額が減少し現状維持も怪しい・・・

などとお考えの経営者の方々かと思います。

他社となんら変わりない、ただの地場ゼネコンからの脱却

建設会社はいつの時代からも競争から逃れられません。

常に施主から価格を言われ、合う合わないの話は日常茶飯事。
相見積もりで価格を叩かれ、でも受注も欲しいという狭間で
粗利率とにらめっこをしている。

良い時代ももちろんありました。
伸び続けていた昭和型ゼネコン、先代から引継ぎ
バブル崩壊と失われた30年で厳しい時代となった平成ゼネコン。

公共工事は続けているが、受注額は下がってきている
今は堪えていても、将来の不安はずっと頭の片隅にある。
民間移行と言われ、どの建設会社も少しは民間受注もあるが
なんだかんだ完全移行とまではいかない。

いつまで建設というビジネスモデルが続くのか・・・
後継者に今のままでは引き継げないから
何か会社を安定させてから引き継ぎたい。
建設ではない何か事業の柱を作って引き継ぎたい。



私がコンサルティングでお伺いする会社の
経営者の方々からよく聞く話です。

打ち合わせの前後、むしろ飲みながら出てくる
社長の本音だと思います。

地域のためにあり続けなければならない建設会社
2代目3代目4代目という歴史を重んじ将来にバトンを渡す役割を
皆様は担っていることと思います。

頭の片隅に常にある、会社の存続。
そのために、大きく売り上げを伸ばすつもりはないが
現状維持を続けたい、続けるための新しい取り組みが必要。

凝り固まった業界で、会社も仕組みが出来上がり
なかなか思うような挑戦はできない。

建築コストの高騰も、もはや高騰ではなく
それが一般的な価格となりつつあり
今が一番安く、来年はさらに上がりますよ。というのは
何度も定型文のようになりました。

ただ・・・果たしてそうなのでしょうか?

飲みの席で、よくある会話をしつつ
少しだけ切り返しトークを入れてます。

「『木造』ってやったことありますか?」

鉄骨やRCを提案するのが当たり前で
施主も構造を疑うことがなく、案件が進む。
コストが高騰していることは世の中の流れであり
受け入れてもらうしかない。

・・・本当にそうなのでしょうか?

鉄骨やRCをやっている技術者からしたら
木造は大工仕事なんでしょ?!と
ちょっと下に見ていることはありませんか?

「私のお客様で”木造ゼネコン”に衣替えした会社がありますよ。」

おそらく他社よりも社長の中で将来の不安は少なく、
うっすらと明るい未来が見えている会社があります。

季節が変われば服装も変わります。
ずっと冬服ではなく、暖かくなれば夏服に。
普段から皆様が生活の中で衣替えをしているように
建設会社の衣替えも必要ではないでしょうか?

ここまでお読みいただいた方々は
私とクライアント経営者の方々との会話に
共感いただいたのではないでしょうか?

木造ゼネコンとして衣替えした会社ってどこだろう・・・

富山県富山市の石坂建設株式会社をご紹介させてください。

2年前に木造のすごさを知り
会社存続のラストチャンスとして
起死回生の一発で木造にチャレンジをされました。

鉄骨案件を木造化提案をし
2000万円のコストダウンに成功し
施主の予算内に収めることができ受注に至った事例など
石坂社長の心の内をインタビューしたので
レポートにまとめました。

ここまで読まれている方は
もうこのレポートが見てみたくなっているのではないでしょうか。

無料でできる最大限のレポートを作成しましたので
素直に読みたいと思った方は、下記の画像やURLをクリックし、
ページ内に設置されているレポートをご覧ください。

その上で、石坂社長の話を直接聞いてみたい。
そう思ってくださった方は、セミナーで直接お話になってください。

9月18日(水)に富山県からわざわざ東京へお越しになり
セミナーの講師を引き受けてくださることとなりました。
最初で最後の石坂社長の講演機会です。

同じ境遇の方、同じ悩みを持つ方にぜひ聞いていただきたい。

長文のメルマガを拝読いただきありがとうございました。

新令和型ゼネコン=起死回生の木造戦略=

 

セミナー詳細・申込はこちらから