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【高齢者・障がい者住宅土地活用研究会】戸建型サービス付き高齢者向け住宅!視察ツアーレポート

皆様、こんにちは。
船井総合研究所建設支援部です。

いつも土地活用メルマガをご愛読くださり、ありがとうございます。

本日は、10月24日に高齢者・障がい者住宅 土地活用研究会 会員様限定で、実施致しましたモデル企業ツアー2023のレポートを配信いたします。

ここだけでしか見られない情報が盛りだくさんですので、是非最後までご覧ください。

大盛況!戸建てタイプのサービス付き高齢者向け住宅!現地視察セミナー

毎年、弊社会員様向けに実施しているモデル企業ツアーですが、
本年は、全国でも超希少な「戸建タイプのサービス付き高齢者向け住宅」を現地視察いたしました。

当日の大まかな流れは、モデルルームの視察から始まり、
サ高住の運営母体である【社会福祉法人 若竹大寿会】様や、
設計を担った【株式会社 ヨシダデザインワークショップ】様より講演を頂きました。

こちらの戸建て型サービス付き高齢者向け住宅は、
2013年10月、神奈川県横浜市に建てられました。

サービス付き高齢者向け住宅の登録制度開始が2011年10月ですので、
なんと制度ができてから約2年という速さで、一般的な低料金モデルではなく、アクティブシニアをメインターゲットとした戸建型のサービス付き高齢者向け住宅を建築され、10年たった今も全42戸満室状態という状況です。

高齢者人口が急増し、高齢者向け住宅がどんどん増えていますが、実は世の高齢者向け住宅のターゲット(要介護認定を受けた介護が必要な高齢者)は高齢者人口のたった2割に過ぎません。
介護が必要のない高齢者人口の方が圧倒的に多く、高齢者の方々の住まいも多様化、複雑化する時代が到来しています。
本人の「施設っぽいのは嫌・お金はあるので老後も豊かに暮らしたい」というニーズや、ご家族の「両親を綺麗でプライバシーや設備に気を使ったところに住んでほしい」というニーズに応えることで成功しているという事例でした。

施設見学後のご講演では、
社会福祉法人 若竹大寿会 部長・事業責任者 山岡 悦子 氏より
戸建てタイプのサービス付き高齢者向け住宅が生まれた背景や今後の展望についてお話しいただきました。

さらには、
株式会社 ヨシダデザインワークショップ 代表取締役 吉田 明弘 氏より
図面を基に実際に建物の設計を担当された設計士の方にデザイン、間取り、設備、仕様における創意工夫のポイントなどを伺いました。

短い時間ではありましたが、とても有意義な時間となり、
参加された会員様の満足度も非常に高く、「戸建型サ高住の商品化も持ち帰って検討したい」という声を頂き、大盛況でモデル企業ツアー2023は終了いたしました。

来年も、モデル企業ツアー2024という形で開催予定です。
視察先は決定次第こちらのメルマガで公開いたしますので、ご期待ください。

また、高齢者・障がい者住宅土地活用研究会では、モデル企業ツアーに加えて
年5回の例会を開催しております。

例会では「弊社コンサルタントによる業績アップ講座」「ゲスト専門家による各種研修」「全国約50会員様同士による情報交換会」など豊富な企画で、最新の業績アップノウハウを定期的・効率的に得ることができます。

そして、2023年最後の例会が11月29日㈬に弊社東京本社オフィスにて開催されます。

是非、高齢者・障がい者住宅土地活用研究会へ入会頂き、11月の例会へのご参加をお願いしたいところですが、いきなりの入会はハードルがとても高いかと存じます。

まずは無料のご相談を受け付けておりますので、ご興味をお持ちの方はそちらで詳しい説明をお聞きいただいてから、入会のご検討をしていただければ幸いです。

皆様のご連絡をお待ちしております。

11月29日㈬年末総会開催!高齢者・障がい者住宅土地活用研究会

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